脳を最大限に活かす

脳科学、と聞くとちょっとワクワクします。自分のダメなところ(決心しても続かないとか、気が変わりやすいとか)は、自分が悪いのではなく、もともと脳の作りがそうなっていることが原因だから、と思えばちょっと気が楽になるからです。

先日、ある勉強会で脳の仕組みについて聞く機会がありました。知っているようで知らない話が満載で、こころとからだと脳がつながっていることを改めて認識しました。

先週末に、10分ほど時間をつぶさなくてはいけない状況になり、近くのコンビニエンスストアに入りました。雑誌にテープが貼られていて、立ち読みが容易にできる環境ではなかったので、並んでいる雑誌の表紙をひとつひとつ見ていました。

すると、飛び込んでくるのは「脳を最大限に活かす」「最高の時間術」「人を動かす心理術」「マインド〇〇」などの特集や見出し・・・。ひたすら努力する、から、すでに持っているモノをいかに有効活用し、パフォーマンスを上げるか・・・という考え方にシフトしてきたな、ということがわかりました。瞑想が注目を浴びているのも、この流れのひとつということでしょうか。

勉強会がとても面白かったので、紹介された本も読んでいこうと思います。せっかくいい本を読んでも、アウトプットしないと忘れてしまい、読書自体がムダになるような気がしています(特にビジネス書は)。

最大限に脳を活かすべく(?)、読書記録にも挑戦します。

 

 


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