映画「メアリと魔女の花」

時間に空きができたので、思いつきで「メアリと魔女の花」を観てきました。


ジブリ映画?と思ってしまいましたが、ジブリではなくスタジオポノック映画です。ジブリ出身で、「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」などの監督をした米林宏昌さん監督の作品です。

アリエッティ、マーニーの世界観がそのまま引き継がれたような色使いの中で物語は展開していきます。ほうきで空を飛んだり、森の中を駆け回ったり、随所に「これこれ♪」というシーンが出てきます。少年少女の冒険物語ですね。

ジブリ映画を見ながら育った世代(と思っているのですが違いますかねー。ラピュタは高校1年生、トトロは高校3年生のときでした(^_^;))にとっては、見覚えのあるシーンが多いので、もしかしたら観ながらちょっと気になってしまうかもしれません。これをジブリへのオマージュ作品として考えれば・・・うん、納得です。

くらべるのはどうかと思いますが「君の名は」よりは好きな作品でした(「君の名は」はよくわからなかった(-_-;))。夫の感想は、トントンだそうです。

第1位 耳をすませば

第2位 コクリコ坂

第3位 天空の城ラピュタ

わたしのジブリ・ポノック枠ランキングは不動ですねー。これを崩してくれる作品が生まれることを楽しみにしています。

そうそう、映画の中に「ピーター」と「黒猫」が出てくるのはちょっとうれしかったです♪

 

 

 


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