ドライクリーニング。ブラウスとカットソーの違いとは

10月に入ったので、夏服をドライクリーニングに出しました。

来年もピカピカで着たいものです。

 

クローゼット整理をしてだいぶ服が減ったので、いつも使っている宅配のクリーニングではなく、近所のクリーニング屋さんへ。今回は、そこで知った、意外な服の分類について書きます。

 

いつもこのクリーニングを利用しています。サイズの大きなものや点数制限なしの詰め放題もあり、冬物でかさばるものはそれを使います。丁寧な仕上げで、段ボールで届きます。

 

今回出すものは9点

9点なので、10点までの詰め放題にするのはもったいないかな、と思ったのが今回宅配を使わなかった理由です。あと1点くらいなら何か入れちゃってもいいのですが、宅配だと戻るまでに2カ月ほどかかるので、すぐに着そうなものは入れられません。さらに、クリーニング店が10%オフ期間+たまったクーポンがあったので、近所のクリーニング屋さんに出すことにしました。

パンツ2本、スカート2枚、ブラウス5枚の計9点です。

パンツは480円(税抜)、スカートは450円(税抜)、ブラウスは350円(税抜)、なのでだいたいの料金はわかっていたつもりでした。そこから10%オフ+1点30円引きのクーポン、さらに70円分のチケットがあれば、3,000円ちょっとくらいの計算。ところが、合計で4,000円近くになってしまいました。

 

ドライクリーニングでは、汗は落ちない

季節変わりにクリーニングをする理由は、来年もまたきれいな状態で着たいから。夏物は特に、汗ジミを残したくありません。ところが、ドライクリーニングは、汗などの水溶性の汚れを落とすのが苦手なのです。

そこでおススメされるのが、水性で洗って汗などの水溶性の汚れを落とし、さらに油性で洗って皮脂などの油性の汚れを落とす、というダブル洗浄です。

家で水洗いをしてからドライクリーニングすれば、汗は落ちているのでダブル洗浄は要らない、ということですが。。。

今回持ち込んだブラウスの、3枚が白とアイボリーでした。クリーニング店の照明は、明るくピッカピカなのですね。その下でよくよく見ると、汗ジミが残りそうな気がしてしまうのです(^_^;) 家でも洗っていたのですが、店員さんにすすめられるまま、ついつい3枚分、ダブル洗いをお願いしてしまいました(プラス100円/1点)。さらにその後、驚愕の事実が・・・!

 

ブラウスが、ブラウスじゃなかった

持ち込んだブラウス5点のうち、4点はカットソー扱いになっていました(カットソー450円税抜。ブラウスは350円税抜)。

わたしの認識ではカットソーは伸縮性のあるニット素材です。今回のブラウス5点は、すべて綿のブラウスで伸縮性はありません。

不思議に思って訊いてみました。すると、前開きでない、かぶりものはカットソー扱いになるというのです。ブラウス扱いになった残り1点は、ボタンで前を留める前開きだからブラウスであると。

ひえー!!知らなかった!

 

結局、ダブル洗いでプラス300円、カットソー扱いでプラス400円、そりゃあ思っていたより高くなりますよ・・・( ゚Д゚)

 

クリーニング店の値段も、いまいちわかりづらいところがあるので、先に値段を確かめることが大事なのですね・・・。

勉強になりました。覚えておこう。

 

手持ちの服が少なくなった分、クリーニングに出すものが少なくなった、というのはお財布にとっても、ありがたい話です。

 

 

 

 


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