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【そうだ金沢、行こう④】21世紀美術館プールで写真撮りたい人は注意です

2018年6月16日

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楽しい再会とランチの後、外に出ると、大通りは行列を待つ観客で賑わっていました。とはいっても東京の大混雑とくらべればだいぶ空いてますが。

これまでの記事はこちら→
【そうだ金沢、行こう①】初の北陸は金沢へ
【そうだ金沢、行こう②】金澤表参道、海鮮を食べなかった近江町市場
【そうだ金沢、行こう③】尾山神社とウォール街

その人ごみを避け、目指したのは兼六園です。しかし、先に目に入ったのが、ここも絶対行こうね!といっていた21世紀美術館でした。なので、今日は先にこっち!兼六園は翌日にしました。

お庭にもたくさん不思議なものがある21世紀美術館。これはオブジェの「まる」です。

21世紀美術館は兼六園の隣です。お向かいというべきか。

常設展350円と企画展1,100円がありましたが、常設展だけでも見どころは回れるということで、荷物をロッカーに預けて常設展のみのチケットを買いました。

館内は基本的に撮影禁止なので写真はありません。小さなブースに分かれた展示室を順番に回っていきました。

面白かったけど。

面白かったけど。

正直わからないものが多かったです(^_^;)

こういう現代芸術は、理解しようとと思ってはいけないのでしょうね。楽しみ方が違うのだと思います。

作品を前にして、浮かぶ疑問、考える時間、受けとる空気、その時間を過ごすこと、に意味があるのだと思います。

唯一写真を撮ってもOKで、どのガイドブックにも目玉で載っているプールは、撮影に忙しい人で溢れていました(プールの中に水はありません)。

プールの底から見上げた写真です。空が青い!

はしごを登ると注意されますのでご注意を。

わたしと夫は、プールの上から、下からとお互いに写真を撮って、交代してまたお互いを撮ろう!と計画しましたが、なんと!プールの外に出るには、美術館の展示ブースそのものから出ないといけなくて再入場はできないことに気づきました。

わたしがプールの中にいる写真を撮ってくれた夫は既に展示ブースから出てしまっていたので、もくろみ、しっぱい。。。
同じことを考えているみなさん、ご注意ください。

プールの底から夫を激写。

プールの底にいるわたしを、夫が激写。

 

作品を見て頭を使ったあとは、カフェでひと休みです。
併設のカフェは、ガラス張りで見通しがよく、光が入ってとても明るいです。

金沢のケーキ屋さん、メープルハウスのケーキが食べられるとのことで、モンブランを選びました。

ロールになってて可愛いですね。美味しかったです。

近くの芝生にはでっかいひゃくまんさんもいて、写真をたくさん撮りました。

中に子供が入って遊べるひゃくまんさんでした。

誰もいないけど(^_^;)

 

お茶のあとは、庭に出て、不思議なオブジェを見ながらホテルに帰ることにしました。

 

まさかこのあと、百万石行列に行き当たるとは思わず、ホテルを目指して出発しました。

次の記事はこちら→ 【そうだ金沢、行こう⑤】百万石まつりの行列に遭遇 利家役の高橋克典さんさすがのカッコよさです

 

 

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マリゴールド

1970年東京生まれ/都内で夫とネコ2匹と暮らす/30歳でひとり暮らしを始めるまで、実家でひたすら「自分博物館」を作り上げ、その後大規模の片づけをくり返すうち自分なりの片づけの哲学にたどり着きシンプルライフに移行/ミニマリストもいいけど極限まで削りたいわけじゃない/「したいことだけする、したくないことはしない」の意味が最近わかり始めたところ/たまに英語を話します

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