【そうだ金沢、行こう⑥】夜のひがし茶屋街には妖艶な雰囲気が

金沢21世紀美術館から香林坊を通って駅前のホテルまで戻りました。距離としては2.5km、ゆっくり歩いたのでかかったのは40分くらいでしょうか(通常はバスを使うのが無難だと思います。百万石まつりの影響でバスの通行止めが多かったため歩きました)。

町中の駐車場の看板にひゃくまんさんが!

金沢旅行記、1日目ももう終わろうとしています。
これまでの記事はこちら→
【そうだ金沢、行こう①】初の北陸は金沢へ
【そうだ金沢、行こう②】金澤表参道、海鮮を食べなかった近江町市場
【そうだ金沢、行こう③】尾山神社とウォール街
【そうだ金沢、行こう④】21世紀美術館 プールで写真撮りたい人は注意です
【そうだ金沢、行こう⑤】百万石まつりの行列に遭遇 利家役の高橋克典さんさすがのカッコよさです

ホテルのにチェックインして少し休んで、夕食に外に行く予定でした。しかし、バス通行止めのためすべての行程を徒歩で済ませたため、脚がパンパン。一度ベッドに横になったら、疲れがどっとでてきました。一日中炎天下を歩き回ったのでぐったりです。

しばらく休んでから、写真を撮りにひがし茶屋街を目指すことにしました。バスも通常運行に戻っていたため、駅前からバスに乗りました。ひがし茶屋街は、夜と昼と2回行くつもりだったのです。

ひがし茶屋街に近い「橋場町」バス停の近くに、ひゃくまんさんの家がありました。このとき既に20時近く。ひがし茶屋街はどうなっていたかというと・・・

ひっそりしていました。人がいない・・・。

お店はみんな閉まっていて、写真を撮る人が数えるほど。なんだか妖艶な雰囲気です(なぜ)。

ひと通り歩いて回ってみようと進んでいくと、公衆トイレの近くで、夫が「狸がいる!」と声を上げました。近づいてみると、やたらとでっかいネコでした(^_^;)
いいもの食べさせてもらって大きくなったのでしょう。

街並みをぐるっと見て、明日は昼間にこよう!とバスで近江町市場付近まで戻ろうと思いバス停に行きました。が、バスがなかなか来る様子ではないため、よっしゃ歩くぞ!とまたまた徒歩で近江町市場を目指す48歳ふたり。そろそろ晩ごはんを食べないと・・・。

途中にあった、金沢蓄音機館のウインドーにビクターの犬、ニッパーくんがいました!!

うれしくて写真撮りまくりです!!

あー、かわいい!!!!(≧▽≦)
いつか、ニッパーくんの陶器の置物が欲しいです♪

つづきます。

次の記事はこちら→ 【そうだ金沢、行こう⑦】金沢の夜は早い 回転寿司へGO!

 

 


“【そうだ金沢、行こう⑥】夜のひがし茶屋街には妖艶な雰囲気が” への2件の返信

  1. 私の地元では21時にサイレンが鳴って、信号機は点滅。
    もう、20時は寝る支度ですがな。東京の感覚で外出ると人いないです( ̄∀ ̄)

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