【オンライン英会話Cambly】菅総理のツイートは変ですか?カナディアンとアメリカンに訊いてみました

アメリカのトランプ大統領とメラニア夫人が新型コロナウィルスに感染したというニュースが流れたのは10月に入ってすぐのことでした。大統領選真っ最中の感染は大変だろうな、と思いましたがご本人はすぐに回復しその影響はどこ吹く風ですね。

代わりに、周りにいる人々が巻き込まれているな、という印象が強いです。

今回は、トランプ大統領にお見舞いツイートを送ったことで、その英語力が取り沙汰されている菅総理大臣のツイートについて、オンライン英会話Camblyでお世話になっているカナダとアメリカの先生にそれぞれ訊いてみたことについて書いていきます。

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【英文法】×discuss about は使っちゃダメ!about は要りません

よく聞く英語のフレーズが実は間違っていることはよくあります。

日本語でもありますよね?

※たとえば「とんでもございません」とか。橋田壽賀子大先生のドラマでも堂々と使われているため、へりくだる時の丁寧な表現と思っている方も多いと思いますが、これは間違いです。多くはここに書きませんが「とんでもない」という言葉は「とんでもない」という形容詞なので「とんでも」がある、ない、ということではありません。丁寧に言うなら「とんでもないことでございます」でございます。(そもそも「とんでも」って何よ・・・)まぁ言葉は変わっていくものなので、今ではこれでいいのかもしれませんが。知らん。

今日は、英語でよく耳にする「discuss about」について書きたいと思います。

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【英文法】いつも良いわけじゃない は~not always? always not?

すっかり錆びついてしまった英語を取り戻すべく、今年に入ってから勉強を加速しております。かつてはTOEIC890点、IELTS6.0を獲得したこともある(どちらも36歳の時)わたしですが、そこからサボりまくっていたらすっかり英語力が落ちていました。今は定期的にTOEICを受けつつ、会話、文法、発音、語彙などをやり直しております。

副詞の位置、仮定法の使い方、比較などあやふやなこともたくさん。「あれ?これって何だったっけ?」と確認したことを、備忘録的にブログに綴っていきたいと思います。

わたしは英語の先生ではないので、間違っていることもあると思います。間違っていることに気づいたら随時書き直しもしていきます。

今回は、友達と話したイタリアン料理の美味しさについての表現です。

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