ネコさん6歳の誕生日を迎えました

全世界的にこんなはずじゃなかった2020年の4月、わが家のネコくるみ(茶白♀ 通称くるさん)とピーター(黒♂ 通称ピーさん)が6歳になりました。

もともと野良ネコ→保護ネコ→里子ネコというバックグラウンドを持つ彼らの誕生日は正確にはわかりません。保護ネコボランティアさんに捕獲されたときの身体の大きさから、おそらく4月くらいに生まれたのでは?と推測され、彼らの誕生日は4月、ということになりました。

ネコの6歳は、人間でいうと約40歳。いい感じに働き盛りですね。

彼らを元親さんから譲受けたとき「ネコを引き取ったんだよ」という話をすると「ああ、ネコちゃん可愛いよね。うちの子(人間)よりネコのほうが頭いいかも・・・」などと子育て中の友達に言われたものです。その時その子どもさんは1歳くらい?

でも・・・人間の子どもはいつか大きくなって、こちらのいうことを理解するようになります。話し相手にもなります。6歳にもなれば家事だって手伝ってくれます。

しかしネコは、6歳になってもただのネコです。

乗ったらダメなところに乗るし、掃除したばかりの場所をぐしゃぐしゃにするし、広告はビリビリにするし、お皿は落とすし(最近しないな・・・)、月謝袋は食べるし、バイオリンに爪は立てるし、ほんとロクなことしませんな。

でも、ネコはネコであることが仕事なので、存在自体が許されているのです。

かわいい・・・。

3月末のことでした。バイオリンのレッスンに行って帰ってみたら床に何かが散らばっていました。


!!!!!!!ヴィヴァルディの「四季」秋の第1楽章の楽譜が!!!!!

出かける前に、わたしが床に落としたのでしょう。
こういうことをするのはたいていピーターです。


ピーター氏、しらばっくれています。


隣の部屋でこっそりおとうさんに「冤罪である」ことを訴えています。

そして張ること数十分。。。


現場を押さえました。

犯人は必ず現場に戻る、は真実であります。

結局楽譜はビリビリぐちゃぐちゃで、半分も現存していませんでした(月謝袋を食べられたり、楽器に爪立てられるよりマシです)。

ちなみに、ネコにしつけはききません。ので、こういう時に叱ってもダメなのですよね。ネコがこういうことをしないように先回りで気をつけるしかないのです。今回は楽譜を床に落としたわたしの落ち度です(涙)。

 

誕生日には、いつもなら出てこない「ちゅーる」を出しました。全国のネコさん達が狂ったように夢中になるちゅーる。うちではそこまでの人気ではないのですが、念のため常備しています。

ふたり仲良く並んで食べる姿を写真におさめたかったのですが・・・。


くるみが怖がっちゃってタワーから降りてきません。
おやつ=捕まって病院、みたいに思っているのでしょうか


ピーターだけがウホウホ食べています。


隣のお皿(くるみの)にまで手を出した!こら!!

しばらくするとくるみも降りてきて少し食べました。


おお、よく食べているね。


あ!こら!あんたも人のお皿に!!!!

そんな感じで彼らの誕生日は終わりました。
ネコは誕生日とそうでない日の違いがわかりませんからね(^_^;)

家で飼われているネコの寿命は15年程度と言われています。
まだまだ先が長いけど、今後ともどうぞよろしくお願いいたします(お互いに)。

 

 

 

 

 

 

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