ネコの暮らし ネコ日記

ネコふんじゃってない!

ネコと暮らしていると「ネコふんじゃった」の状況になることが多いです。気配を消して、足元にいることが多いのです。また、ごろんと横になっているところに、気配を消して寄り添っていることが多いからです。

「ネコふんじゃった」は笑い事ではありません。ネコにとっては生命の危機です。3~5キロの身体に何10キロの人間が乗ってしまったら、小さい身体は受け止めきれません。

昨日のこと。リビングのダイニングセットから立ち上がって、ドキ!!!

ピーターかと思いました。

帰宅して転がしておいた、バックパックでした。

ピーターはお昼寝中。

おかあさん、うるさいよ・・・。(ごめんごめん(^_^;))

 

だって、ピーターいつもこんなじゃん。

同じように、クローゼットにおいてある、夫のお仕事バッグ(黒)を見るたびに「ピーター??」と思ってドキドキします。クローゼットの中だから、いるわけないのですけどね。

ネコにとって安全な家をキープしておくことはとても大切なのです。触られて困るもの(ネコにとって危険なもの)はネコが入れないところに入れておく。ネコは高いところに登れるので、高いところにも目を光らせておく。床にモノを置かないのも、ぜんぶネコの安全のためなのであります。

 

 

 

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marigold

1970年東京生まれ/都内で夫とネコ2匹と暮らす/30歳でひとり暮らしを始めるまで、実家でひたすら「自分博物館」を作り上げ、その後大規模の片づけをくり返すうち自分なりの片づけの哲学にたどり着きシンプルライフに移行/ミニマリストを目指して暮らしを整え中/「したいことだけする、したくないことはしない」の意味が最近わかり始めたところ/ 英語学習ブログ「シンプルに、英語」も運営中。

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