【引き寄せ】離れたいと思っていたことが、向こうから離れてくれた

前回引き寄せの法則について書いたのは、みたらし団子を買えたことについてでした。
前回の記事はこちら→「【引き寄せ】みたらし団子買えました

今回は、引き寄せの法則が働いた(と信じる)直近で起こったラッキーな出来事について書いていきます。


スピリチュアルは苦手だけど引き寄せは信じています

引き寄せの法則とは

いいことを考えるといいことが起きて、悪いことを考えると悪いことが起きる。自分の思考が未来を変えるので、いつもいいことを考え、いい気分でいると、自分の望む現実を引き寄せることができる。

これが引き寄せの法則のざっくりした説明です。詳しくは本やブログでたくさん書かれているので、そちらをご参照ください。

深く進むとスピリチュアルな話になるようですが、わたしはスピリチュアルは苦手なほうなので「いつもいい気分でいるほうを選ぶ」ことだけを意識的にやっています。

気が重いボランティア活動

わたしは、ここ数年ある団体が開催するイベントのボランティアスタッフとして活動していました。有償ではなく無償のボランティアです(ボランティアという言葉は無償のお手伝いという意味ではありません。ボランティアとは、自分から志願して何かをすることを意味します。したがって、有償のボランティアと無償のボランティア、というものがあるのです)。

みんなで協力しながらイベントの準備をしたり、当日を盛り上げたりと楽しく活動していたのですが、イベントを主催する団体からの度重なる過剰な要求に不穏な空気が流れ始め(例えば、平日早めの集合時間に仕事が原因で間に合わないことを許してもらえなかったり、参加率が低いことに対していい顔をされなかったり、仕事よりもボランティア活動を優先させるよう圧力が来たり)、やらされ感にうんざりし、活動自体が負担に思えて気分が重くなることが増えました。

正直すぐに辞めたい・・・と思いましたが、任期は年度ごとの1年なので途中で辞めることにはためらいを感じ、でも今年度末で辞めようとはずっと思っていました。

そんなことが続いたある日、主催団体から「今後は、来年度も続ける人のみでの活動とさせて欲しい」というアナウンスがありました。来年度は続ける気がまったくなかったわたしは、事実上、任期満了前にクビになったのでした。

向こうから切られることを引き寄せた

すぐに辞めたい。でも自分から任期前に辞めるのはちょっと・・・とモヤモヤしていたわたしに訪れた「先方からの別れ」。起こったときにはすごく驚きました。でも、少ししてすぐに気づきました。これは、引き寄せだと。

おかげさまで気まずさを感じることもなくそのボランティア活動とは手を切ることができました。クビになってみてその気楽さを実感し、活動を本当に負担に感じていたことに気づきました。

ボランティア活動のことで気が重くなり憂鬱・・・と感じたらすぐに気分を切りかえ、あまり気にしないようにする。普段の生活では、小さな喜びを集め、いつもいい気分でいるようにする。これを続けたことで自分が心から望んだことを引き寄せることができたのだと思います。

これからも「気分がいいほうを選ぶ」ことは意識的に続けていきたいと思います。

 

 

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