【目指せ7.5】IELTSふたたび。15年ぶりに難試験に挑みます!

今年の1月から英語の勉強を再スタートさせてから1年近くになります。手っ取り早かったので目指せTOEIC900点!と掲げて挑んできましたが、ここのところ潮目が変わったというか、英語に対する自分のマインドが大きく変化したと感じています。

前回TOEIC10月25日の結果を書いたときに、「しばらくTOEICは休んで、もしかしたらIELTS(アイエルツ)を受けるかも」と書きましたが、今回はその真意についても書いていきたいと思います。


英語の勉強も続けていくと道に迷います。

わたしの英語歴史

中学~高校~大学と日本の伝統的な英語教育を受ける
(小論文のみの推薦入試で大学に入ったため英語での大学受験経験なし)

2005年(35歳)
6月:仕事を辞めたあと、長年の憧れカナダ・プリンスエドワード島へ旅行する。
(ティム・ホートンズでコーヒーを注文するとコーラを出される英語力)

7月:自分の英語のできなさにショックを受け、カナダへの留学を決意。
(あわよくばまたプリンスエドワード島に行けるかも、という理由でハリファックスを選ぶ)

9月:人生初のTOEIC受験(455点)

10月:不安もありつつカナダに飛ぶ。約6カ月の語学学校&ホームステイスタート。

2006年(36歳)
1月:渡加3カ月ほどしてやっと聴き取りが安定する
(それまでの生活は、英語に関しては地獄一歩手前)

3月:どんどん英語が面白くなって学校を1カ月分延長する

5月:7カ月半の語学学校終了。留学の仕上げにIELTSに挑戦する。
(IELTSバンドスコア6.0)

7月:2回目のTOEIC受験(795点)

2007年(37歳)
11月:ふたたびカナダへ。バンクーバーのビジネススクールに入学する。ホームステイ開始。

2008年(38歳)
7月:帰国。

9月:TOEIC受験(890点)

この後定期的にTOEICを受験するも点数は落ちてゆくばかり

2020年(50歳)
1月:友人が英語の勉強を始めたところに便乗。
(錆びついた英語はなかなか戻らず)

8月:オンライン英会話Cambly開始。

10月:TOEIC受験(855点)

11月:英語学習の今後の目標を見失う

12月:目標を立て直す ←今ココ

わたしの英語のゴールはどこ??

10月のTOEICを受ける少し前から、英語学習を続ける意味について考えることが多くなりました。

このまま英語の勉強を続けてどうしたいんだろう?

きっかけは8月にオンライン英会話Camblyを始めたことです。最初はレッスンのたびに緊張しまくっていたのですが、回数を重ねるごとに緊張感は薄れ、毎回のレッスンがとても楽しみになっていました。

しかし、これをいつまでやるのだろう?TOEICの点数上げて、英語でネイティブスピーカーとおしゃべりして楽しい!だけでいいの?という気持ちがムクムクと湧いてきました。

もう一段でいい。上に行きたい。

そう思ったとき、見えたのがIELTSでした。

IELTSとは?簡単に解説

英語検定試験のひとつで4技能(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)の試験があり、それぞれの点数とトータルの点数(バンドスコア)で判定されます。合格・不合格ではなく、〇点、と結果が出ます。

イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドで盛んというイメージですが、昨今はアメリカへの留学でも広く受け入れられているようです。

特徴は、種類が2つあること。ジェネラルという、移民の必須条件になっているものと、アカデミックという大学、大学院への留学のためのものです。アカデミックのほうが難しいとされています。留学には最低でもバンドスコア5.5以上、学校によっては7.0以上が必須とされています。

TOEICと違って、ひとつの試験で4技能あること(TOEICにもスピーキングとライティングありますが・・・)、スピーキング以外は、選択式回答(Multiple Choice)ではなく記述で回答することが必要です。

難しいのかって??

難しいです!(というより試験前の準備にやることが多すぎる)

IELTS受けてどうするの?

これまで900点目指してTOEICを受け続けて、今度はIELTSなんて、よっぽど試験が好きなのだろうと思う方もいらっしゃるでしょう。

別に試験が大好きというわけではないのですが・・・。人間何か目標を持っていないとダレてしまうものです。

上に書いたように、IELTSの試験のためには、たくさんの準備が必要です。4技能はそれぞれに使う脳の場所が違うので、それぞれに訓練をしなければいけません。そしてその過程が、移民のために使われているだけあって、「生きるための英語」、そして「学ぶための英語」を築く大切なステップとなるのです。

総合的に英語力を上げるなら、やっぱりTOEICよりこっちだな、と思います。

そして、目標とする点数7.5が取れたなら、英語で学びたいことがあるのです。今はまだ、そのコースを受けることすらできない英語力しかないので。

これから2年かけて、2022年末までにはバンドスコアで7.5をクリアしたいと思っています。

いきなり本試験に申し込んだ!!2021年2月に15年ぶりに受検します

そんなことを考えながら、Camblyの先生に相談してIELTSの先生を探してもらってスピーキングのレッスンを受けています。

全然ダメで泣きたくなるけど(ノД`)・゜・。

そして!勢いで2月のアカデミックに申込みしました。
お値段なんと25,380円。気軽にホイホイ受けられません

今回は、これからIELTSに挑戦するぞ!と決めてから間もないので「今自分がどこにいるのか」を確認するために受検します。

Camblyの先生によると、0.5上げるためにだいたい5~6カ月かかるとのことでしたが、仕事しながらの勉強だしそこまで簡単にスイスイ行かないであろうと思われます。

 

まさか50歳過ぎてまたIELTSをやることになると思いませんでした。カナダでも結構苦労して受験した覚えがあるので・・・。

その頃(2006年頃)はまだ日本では知名度がなく、書籍も1~2冊くらいしかなく、対策講座も数えるほどしか見かけませんでした。しかし、今はいい本がたくさん出ているので、絞って対策をしたいと思います。

IELTSについてはまた書きたいと思います。そんな暇あったら勉強せよ、とも思うのですが。

 

 

 

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