【目指せ900点】7年ぶりにTOEICを受けるぞ!というはなし。過去のスコアを振り返ります

6月のTOEICを受けることにしました。前回受けたのが2012年5月だったので、なんと7年ぶりです。今回は、TOEICを受けることになった経緯と、これまでのスコアを振り返りたいと思います。


なんか・・・緊張しますよねTOEICって。

TOEICテストとは?

Test of English for International Communicationno の頭文字を並べてTOEIC。英語を使った、あなたの国際コミュニケーション能力をテストしちゃうぞ!!という試験です。ビジネスシーンでスコアが活きる試験ですね。かつては、Listening&Reading(聴く&読む)テストのみだったのですが、Speaking&Writing(話す&書く)テストも2007年に創設されたようです。でも、単にTOEICというと、聴く&読むテストのほうを言いますね。わたしが受けようとしているのもこちらです。

過去に受け散らかしてきた歴史

2005年9月試験 455点

2005年6月、仕事を辞めて記念旅行に旅したカナダ東部(プリンスエドワード島)。コーヒーを注文すればコーラが出てくるという定番の恥もかきました。せっかくモンゴメリの博物館にも行ったのに、資料が読めない、現地の人と話もできないという貧しい英語力に落胆して帰国しました。どうせ仕事も辞めたし時間もあるし、ということで英語を学びにカナダに行くぞ!と決めて、出発直前の9月に受けた初めてのTOEICです。

リスニング230点、リーディング225点でトータル455点。

この結果が明らかになったとき、カナダ語学学校の日本人クラスメイトに点数を打ち明けました。すると「え?なにその点数、信じられない!!!」という目で見られたことを覚えています(まあ、その人はちょっと意地悪な人だったのですが)。

語学学校の選択クラスをTOEICコースにし、地道に勉強したのを思い出しました。その後、そのクラスがあまりにつまらなかったのでコース変えましたが。

2006年7月試験 795点

7カ月半の語学留学を経て、帰国したのが2006年5月末。すぐに申し込んで受けました。留学先でも月に一度TOEICの模擬試験を受けていたので、伸びているのはわかっていましたがこの結果が出ました。

リスニング395点、リーディング400点でトータル795点

さすが、英語の環境で日本語を極力避けて(日本人同士でも日本語を喋らず)勉強に打ち込んだ結果が出ました。でも実は、800点に及ばなかったのが悔しくてたまらなかったです。

リーディングのほうが点数がいいのが意外です(このあと落ちていくばかり・・・)。

2007年5月試験 740点

あ、あれ?10カ月でずいぶん下がりましたね。帰国から日にちが過ぎて、英語耳を失ったのが致命的ですね。日本で暮らしていると、日本語便利で英語から離れてしまうのでもっともな結果なのですが・・・。

リスニング370点、リーディング370点でトータル740点

結局2007年11月に2度目のカナダ留学をするのですが、その時の願書がTOEIC760点以上だったのですよね・・・。保険のために、2006年7月の結果、795点で提出したので通ったのでしょうねぇ(^_^;)

2008年9月試験 890点

2007年11月~2008年7月までの、2度目のカナダ留学(6カ月間ビジネススクール)から帰国してすぐに受けた結果がこちらです。現在持っている最高スコアです。

リスニング470点、リーディング420点でトータル890点

帰国後に仕事を探していたとき、TOEIC860点以上の派遣の仕事(国際機関)を紹介され、この結果が出る前に採用されてしまい不安だったところ、結果が出てホッとした記憶があります。

さすがに帰国後の結果、前回より150点アップです。900点に届かないのは残念でした。

2008年10月試験 880点

その一カ月後にまた受けてみました。

リスニング455点、リーディング425点でトータル880点

さすがの日本暮らしにどっぷり浸かって10点下がってました。あ、やっぱり900点超えって難しいのねーと認識。900点目指していっちょがんばるか!と燃えていたのもこの頃です(この後、リーディングのスコアが下降の一途をたどります)。

2009年5月試験 870点

900点目指すとか、なんだそれって結果ですね。3回受けて、10点ずつ下がってるって、キレイだけど情けない(^_^;)

リスニング475点、リーディング395点でトータル870点

ちなみに、この時の仕事はまだ国際機関で、まったく英語を使わない、というわけではありませんでした。だから最低限のスキルは必要だと思い試験は細々と受け続けていたのですね。

2010年3月試験 875点

お?ちょっと持ち直しましたね。

リスニング460点、リーディング415点でトータル875点

この時はさすがに色々勉強していたと思うのですよね。でも900点の壁は厚く、高かったです。

でも正直このあたりから、もうどうでもいいかー、という気持ちが芽生えていたと思います。

2012年5月試験 810点

2年ぶりにきまぐれに受けたら、もう目も当てられないほど下がってました。仕事も変わり、結婚もしましたが相手が日本人のため英語とはまったく無縁の日々でした。

リスニング445点、リーディング365点でトータル810点

リーディングの点数がありえません。たぶん、設問の最後まで終われなかったと思います。あてずっぽうにマークして正答だったのもあると思うので、実力はもっと下。

もともと読むのが遅いうえ、このときも「どーでもいいか」感が強かったのだと思います。

 

そして、わたしはTOEICを捨てました。

2019年6月試験 7年ぶりの受検を決めたわけは割引

前回の受検から、あっという間に6年が過ぎた昨年の6月、実はTOEICの受験申込みをしていました。久しぶりに派遣の仕事を探すことになり、スキルチェックを長いことしていないことに気づき、受けておくか!と思ったのでした。

しかし、試験直前にひどく咳き込む体調になってしまい、リスニングテスト中に周りに迷惑をかけてしまうので、受検を断念しました。私のようにそこまで切羽詰まっていない者の咳で、命がけで受検する人の邪魔をしたくなかったのです(そこで○○点以上取らないと降格!な人とかね)。

実は試験の申込みをしたすぐ後に、仕事が決まったため、まあ焦って受けなくてもいいかという気持ちが湧き(またか)、そのままにしていました。が、やっぱり英語のスキルはキープしたい、あわよくば向上したい!という気持ちが出てきました。

さらに、受検の決め手は割引です。

そう、TOEIC試験を公式サイトから申込みをすると、翌年の同じ月の試験料が5,725円→5,092円と、割引になるのです。

これは大きい・・・。

かつては6,500円超えだったことを考えると安くはなっているのですがやはりまだまだ高いです。こんなに高いのに結果は1カ月後まで待たされます(^_^;)

受検までの勉強法はどうする?

これひとつで万能!というわけではないTOEICテストですが、やはりビジネス上の基準として大きな意味を持っています。いちばんは、わかりやすいってことでしょうか。

高得点だからといって、話せるなどの英語が得意かどうかは全くの別問題。TOEICテスト自体はゲームのようなところがあるので、解き方がわかれば英文の意味を理解していなくても高得点がとれますしね。なので、TOEICの問題集をひたすら解きまくる、という勉強はしたくありません。

TOEIC高得点だけど英語は微妙・・・ ではなく、英語ができるからTOEICも高得点 を目指したいので、まずは苦手なリーディングをなんとかするってことで、

「英文をひたすら読みまくる」ことをやっていきたいと思います。

7年ぶりTOEICまとめ

自分の備忘録として、TOEICの過去のスコアをまとめました。

やはり語学は、日々磨いていかないとダメなんだなあと実感しています。今となっては、カナダでどんな暮らしをしていたのかも記憶があやふやで・・・。とにかく、離れてしまうとダメってことなのです。

・2019年6月試験では800点台・・・せめて850点は取りたい
・リーディング対策は、英文を読みまくる
・リスニング対策は、ちょっと考えます

派遣社員として仕事をしていると、自分をどれだけ高く売るかということと、いつも隣り合わせなのですよね。いつ仕事が無くなるかもわからない、すぐ次の仕事が見つかるとも限らない。いつでも少し緊張感を持っているために、少しがんばりたいと思います。

 

 


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