【目指せ900点】英文読むってなに読むの?まずは薄い本から!

第241回TOEIC、2019年6月23日(日)実施試験の申込みが始まっています。締切は5月14日(火)15時まで。受検予定の方は、お申し込みをお忘れなく!

わたしもさっそく申し込みました!
前回の記事はこちら→「【目指せ900点】7年ぶりにTOEICを受けるぞ!というはなし。過去のスコアを振り返ります」

前回の記事で、TOEIC対策のために英文を読みまくると書きました。いったい何を読むの?という質問がありましたので、今回は最近読んだ英語の本について書きたいと思います。


この本、すごくキュートな物語なんですよ!

英語習得法のひとつである多読の本を読むと、英語を読むときはたにかく「楽しく!」

1.辞書は引かない
2.分からないところは飛ばす
3.合わないと思ったら投げる

・・・となっています。

ストレスなく読める本をたくさん楽しむことで、英語を習得できるというわけです。

まずは、ストレスが少ない薄い本で、子どもでも理解できる簡単なもの。そして、わざわざ買わなくても読めるもの・・・ということで、選んだのは自宅にあった上記の本「The Best Christmas Pageant Ever」です。

書いたのは、アメリカの作家Barbara Robinson(バーバラ・ロビンソン)。日本では「なるほどクリスマス降誕劇」という題名で翻訳された本があるようです。劇にもなっているという情報も見かけました。

ある町の伝説的な悪ガキ6人兄弟が、初めて教会のクリスマス劇に参加することになり、大人も子どもも大いに振り回されるストーリーです。果たしてクリスマスは無事に迎えられるのか?イエスキリストの降誕劇は成功するのか?

このペーパーバックでは108ページ、文字も小さくないのでサクサク読めます(当方TOEIC800点前半と思われる英語力です)。しかもその内容が・・・!

6人兄弟のやることなすこと、意表をついた発言に、プッとふき出したり、声を上げて笑ったりとページをめくるのが楽しくなる本です。ところどころわからない単語がでてきても、気にならず読み進めることができます。

実は、この本2005年10月にカナダ、ハリファックスに留学した時のホストマザーに借りて読んだのが出会いでした。簡単な言葉で書かれていたので読み始めたのですが、留学中でなにもかも「きちんと」したかったのでしょう。わからない単語が出てくると辞書を引き・・・とやっていたため、とうとう最後まで読むことができませんでした。クリスマスシーズンにリビングルームに現れて、クリスマスが終わるといつのまにか姿が見えなくなった、わたしにとってはちょっと切ない本なのです(読み終わらなかった・・・。そしてそれをマザーに言えなかった・・・涙)。

帰国してさっそくAmazonで取り寄せました。

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全部で7章、ひとつの章が10ページ少しなのでゆっくり読んで1週間、早い人だと3日くらいで読めると思います。

こういう本を読むと「英語は楽しく!」を実感します。読み終わると達成感と、読み終えた、という自信もつきますしね。

 

多読の本はこちらから

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