【目指せ900点】中学の英語を復習しています。1日目と2日目の感想

7年ぶりに受けたTOEICの結果が800点。900点を取りたいのにこのままではどうにもならないので、

①基礎からやり直しをする
②単語を覚える

ことを決めました。

今回は、①の基礎からやり直しについて書いていきます。


基礎からやり直すってことは、やっぱり中学英語からですね

英語のやり直し本を買ってみました

中学の頃の教科書は、たろうとエレンとロイが出てくる、ニュープリンスだったと記憶しています。わたしが中学1年生だったのは1983年。

Is this a horse or plane?

という、すっとぼけた会話が出てきたことは覚えていますが(だって、馬か飛行機か見たらわかるでしょーよ)、もう手元にその本はありません。
planeの前にaがついていたかどうかは忘れました。

よく考えてみると、英語の基本の基本(つまり文法書)みたいな本は持っていません。巷では、中学英語の復習が流行っているのか?たくさんの本が出版されているので、本屋さんに行って、自分に合いそうな本を買ってきました。

この本を選んだ理由

ネットでも調べて、「絶対この本がおすすめ!!」というのをいくつも見ました。が、やっぱり本は、誌面が自分に合ったものじゃないと続かないのですね。開いた感じの文字の並び、文字の大きさ、使われている色、フォントの種類、挿絵の好み・・・言ってしまえば自分が好きかどうか、それがすべてだと思います。こういう勉強系の本は特にその傾向があるので、ネットではなく現物を見て決めました。

あとは、7日間で復習できるというのもよかったです。

1日目にトライ

1日目は「英語の幹」として、分の基本構造と人称変化について、25ページに渡って説明されています。

この本の特長として挙げられているのは人称トレーニング。主語が誰なのかによって形が変わる動詞にスポットを当てています。確かに、日本語にはないことですし、いつまでも三単現(三人称・単数・現在形)のsを忘れがちだったりしますねぇ・・・。

人称トレーニングと練習問題をくり返して最後のまとめとして総合問題があります。さすがに1日目はそこまで難しくなく、人称トレーニングをする時も、既にこれは頭に入っているな、という確認ができました。

2日目にトライ

2日目は、時制です。現在・過去・未来の動詞について学びます。

現在形、現在進行形、過去形、過去進行形、未来形、という基本的な時制。これも日本語では無意識であたりまえに使っているのですが、英語になるとその定義を意識しながら使わなくてはなりません。

また、それぞれの時制の否定分と疑問文もトレーニングできるように作られています。ボリュームはやはり25ページ。

一気に終わらせるには、ちょっと飽きます・・・。すでにわかっていることだからなのでしょうか。
すでにわかっていると思って油断するのがいけないのでしょうけどね(^_^;)

朝と晩、というように分けて勉強するのがいいかもしれません。

1日目と2日目の感想

簡単かんたん♪というのがこれまでの感想です。中学生という視点では、まだ英語の勉強を始めて壁にぶつかっていないので、みんな英語が大好きな時期ですね。

このあと、どこでつまずくのでしょうかねぇ・・・。

3日目は、おそらくみんながパニックになるのはこの辺りでは?という入口、現在完了形が待っているので引き続きしっかり復習したいと思います。

 

 

 

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