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【少ない服で暮らしたい】久々にクローゼットを整理。63着になりました。

2019年8月4日

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遅い梅雨明けを迎え、毎日暑い日が続きます。

連日エアコンをつけて家にこもっているので、少しでも役に立つことをしようと、久しぶりにクローゼットの整理をしました。

前回はコートの数を見直して考えることがテーマでしたが、こう暑くなってしまうと冷静にコートのことなど考えられません。早めにやっておいてよかったです本当に・・・。

 

 

今回は、今年の始めに68着だった服がどうやって63着まで減ったのかについて書きたいと思います。


パンパンのクローゼットだと服もかわいそうです(^_^;)

自分で考える服の適正数

たくさんあっても管理ができないので、わたしは服の適性数を100着以下と考えています。具体的には次のとおり。

・トップス30着(シャツ、ブラウス、カットソー、ニットなど)
・はおりもの20着(カーディガン、ジャケット、パーカーなど)
・ボトムス20着(パンツ、スカートなど)
・その他30着(ワンピース、コートなど)

そして、自宅の収納場所の大きさや自分で覚えていられる数を考えて、なるべく70着以内におさめたいと考えています。

前回、1月の記事では総数68着でした。
その時の記事はこちら→「【少ない服で暮らしたい】気づいたら5着増加!計68着になりました

今回、夏のセールでいくつか服を買ったこともあり、服の入替えをして63着になりました。

そろそろさよなら?の△マーク

前回68着だったときの手元のリスト、そろそろさよならかな?と思う服に△マークをつけておきました。次のシーズンにはもう着られないかな?と思った服です。

前回コートを整理した時に手放した、ベージュのトレンチコートや白い夏用のブラウスなど、登場回数が激減した服たちです。このとき△のマークは全部で5着についていました。

で、その5着を処分して63着になった・・・わけではないのですよね。夏のセールで4着(結局3着+1着買いました)増えているので。

結局9着を手放して、この夏のセールで買った4着を足して、63着になりました。

△マークとそれ以外の服

△マークがついていた服は、上記のとおり着る機会がとみに減ってしまった服です。減ってしまったというのは、要するに、積極的に着たいと思わない服ですね。

あとは、夏になってはりきって着てみたものの、なんだか違う、しっくりこないと思った服。なんだかくたびれて見える服(夏の白い服は特に気になります)。

それから、物理的にこれはどうなのよ?という服。わたしの今回の服の整理でいうと、履いていると前のファスナーが自然に下がってくるパンツ・・・(太ったのか?)、あとはひざ抜けして元に戻らなくなったパンツでした。

真夏用の服は21着でした

これでわたしのクローゼットは

・トップス27着(シャツ、ブラウス、カットソー、ニットなど)
・はおりもの11着(カーディガン、ジャケット、パーカーなど)
・ボトムス18着(パンツ、スカートなど)
・その他7着(ワンピース、コートなど)

と、なりました。
部屋着のTシャツなどはこれとは別にしています。それでも70着は切っています。

そして、その中で真夏に着ている服ってどのくらいだろうと数えてみると、

・トップス7着
・はおりもの4着
・ボトムス10着

の21着でした。コートがないですしね。

さすがにフランス人のように10着とまではいかないけれど、これだけならば何を着るかで迷ったりしなそうですね。週に何度も同じ服を着ることにも抵抗ありません。ただ、洗濯と手入れをしておかないとすぐに着るものがない状態にはなりそうです。

服の整理まとめ

今回は、暑くなってからの服の整理について書きました。

骨格ストレートに似合うものだけ!!と厳しく管理していたころと比べれば、55着→65着前後でうろうろ、と増えてはいるのですが、自分にとってはこのくらいの数を持つのがちょうどよいようです。

そして、「〇〇がないから買わなくちゃ!!」で買った服はやはり長持ちしないということがわかりました。あたり前です。買うときからそんなに気に入っていないんだもん。今回実は、そんな服が2着ほどあり、手放しました。

服の整理は、一度やれば終わりというものではないので、また季節が変われば入れたり出したりすると思いますが、数が少ないと数時間で終わるので、そこは助かっています。

 

服の整理をする時に参考にしている本です

フランス人は・・・はコミックがおすすめ♪

 

 

 

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マリゴールド

1970年東京生まれ/都内で夫とネコ2匹と暮らす/30歳でひとり暮らしを始めるまで、実家でひたすら「自分博物館」を作り上げ、その後大規模の片づけをくり返すうち自分なりの片づけの哲学にたどり着きシンプルライフに移行/ミニマリストもいいけど極限まで削りたいわけじゃない/「したいことだけする、したくないことはしない」の意味が最近わかり始めたところ/たまに英語を話します

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