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「この・・・役立たずのフタ!!」キッチンシンクの排水口。フタを外したら、思ったよりもラクでした

2020年10月27日

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わが家のキッチンシンクは白です。自分では絶対に選びません。

それは、色が付きやすいからです!きれいな白を保つのが思いのほか大変なのです。

カレーのお鍋なんて洗ったら、うっすらと黄色くなってしまうのです。クレンザーやらでこすっても、なんとなく色が付いているのがわかって、それがストレス。

更なるストレスは、排水口のフタです。これも白のプラスティックで汚れやすいのです。どんなにきれいにしても、なんとなくしみになっているかわいそうなフタ。

「この役立たずのフタ!!」

いや、役には立ってますけどね

今回は、何の責任もないのにこんなひどい扱いを受けている排水口のフタを撤去したはなしです。


白いキッチンきれいですよね(※わが家の写真ではありません)

白いシンクはきれいだけど難がある

わが家は中古マンションですが、リノベーション物件を購入したので、既にキッチンは出来上がっていました。

材質は、取説を見ると「マーブルシンク」ということです。

「白いシンクね!きれいだね!」とのんきにしていましたが、使い始めるとこれが結構汚れやすくて大変でした。今まで銀色ステンレスのシンクしか使ったことがなかったので、こんなに汚れちゃうんだね、と驚きました。

白という色自体はきれいで好きなのですがね。で汚れやすいとお手入れが大変です。ホームクレンザーとスポンジでこまめに磨いていますよ。

シンクのフタがまた汚れやすい

排水口のフタも白いです。プラスティックの白いフタ。そして、これがまた汚れやすいのです。色が付きやすというか。

ただでさえぬめりも生じる排水口です。フタもこまめに洗わなければいけません。しかも、洗ってもなかなか取れない汚れ。カレー鍋を洗ったの後のシンクはカオスです。

排水口のフタ、実は要らないのでは?という気持ちがムクムクと

こういった困ったものはどうするか?というと、まず「本当に必要かどうか考えてみる」というのがわたしのやり方です。

試しにネットで調べてみたところ

✅排水口のフタ捨てました
✅ぬめりが減っていいですよ
✅掃除するハードルが低くなった

という前向きな意見が結構見つかりました。

よし!排水口のフタ、取ってみるかな。

「なんか、フタが無いんだけど・・・」うろたえる夫をよそに、フタ無し生活を始めてみました。

フタ、要らなかったです!!快適

結論から言うと、フタがなくても問題ありません。

排水口のネットに箸置きなどがすべり込んでいってしまうのがちょっと困っていることでしょうか。

でも、それを上回る快適さがあります。

ネットに溜まったゴミがダイレクトで目に入るので掃除がこまめになり清潔さを保てているのがすごくいいです。

今までは、ぬめりが気になりつつもあまり触りたくないという理由でこまめな掃除ができていなかったので、さらにぬめりが増す・・・という悪循環を繰り返してきました。それが無くなりストレスが減りました。

もちろんフタは捨ててしまったわけではなく、保管してあります。

見た目はちょっとアレなのですが、モデルルームじゃないし、ま、いいか!で済ませています。

見た目がちょっとアレなので、写真は載せません。
・・・と思っていたら、前回の記事にちょっとだけ映っていました。


やっぱり、なんかアレですね

 

 

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マリゴールド

1970年東京生まれ/都内で夫とネコ2匹と暮らす/30歳でひとり暮らしを始めるまで、実家でひたすら「自分博物館」を作り上げ、その後大規模の片づけをくり返すうち自分なりの片づけの哲学にたどり着きシンプルライフに移行/ミニマリストもいいけど極限まで削りたいわけじゃない/「したいことだけする、したくないことはしない」の意味が最近わかり始めたところ/たまに英語を話します

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