【カバンの中身】「手帳は紙派」のミニマリストを目指す50代が選んだ手帳はこちら。2021年はよりシンプルに生きたい

気づけばもう10月も終わりかけています。

フィレンツェで新年を迎えてはや10カ月。新型コロナ感染拡大に振り回されて、ほぼすべての方が「何だったんだ2020年は・・・」と感じていることと思いますが、あと2カ月少しで2021年を迎えます!

2021年は穏やかな年であって欲しい。東京オリンピックどうなるかな。

そして、気づけば日本では恒例のあの季節ですね。そう、手帳のシーズンです♪

今回は、毎年毎年手帳に悩み悩まされ、そして毎年スタートダッシュをかけては出遅れるわたしが、早くも来年の手帳を購入したことについて書いていきます。


毎年これ!というものが決まっているとラクですよね。いっぱいあると目移りしちゃいます。

手帳大好き。毎年買うときはワクワクします

わたしは、手帳、ノート、メモ、筆記用具、ファイル、ポストカード、便せん封筒・・・つまり、文房具が大好きです。子供の頃は、たくさんの文房具に囲まれている学校の先生を見て「将来は先生になりたい。だって、たくさんの文房具を好きなだけ使えるから!!」と思っていたくらいです。

可愛いノートを見るとつい買っちゃいます。さすがに最近はシールは買わなくなったけど、見るのは大好きです。 最近買ったノートは北斎のこちら。

手帳(スケジュール帳)ももちろん大好きで、デジタルで使う人が増えていても毎年紙タイプを購入しています。

そして、ここ数年で繰り返される現象がこちらです。

・手帳は薄いのがいちばん!持ち運びにストレスがないのがいいよね♪
・毎日をハイクオリティに過ごしたいから、たっぷり書き込めるのいいよね♪

この真逆の手帳に対する姿勢が巻き起こす混乱。ここ2年ほど同じことをくり返しています。

毎年の手帳に振り回されるさまを簡単に

つまり、毎年薄い手帳と厚い手帳をダブルで購入してしまい、どちらも持て余して使いこなせないという困った状態に陥っています。

ミニマリストになりたいなんて言っているのに、何やってるんだ自分という焦りの声が聞こえます。

毎年この時期になると、来年の手帳は薄くて持ち運びに便利なものがいい♪と思って薄い手帳を買うのです。大体が見開きマンスリータイプにメモ(フリーノート)がたくさんついているシンプルなタイプを購入します。日々の大きな予定が書きこめればいいからこれで充分!と思って新年を迎えます。

新年を迎え、決意を新たに「今年こそ何かをやりたい」と軽く新年の目標なるものを立てて(本当に軽く、です。あまり真剣にやるとストレスが溜まって逃げたくなるタイプです)、それに行き詰まり始める3月頃、「ダメだ!!もっと一日一日を大切に使わなければ。そうだ!日々の記録を記すために、日記が書ける手帳にしよう」と、1日1ページタイプの手帳を買うのです。

1年に対して手帳が2冊・・・。
しかもどちらも結局使いこなせていない。

究極の無駄、です。

薄い手帳は持ち運びにストレスがない

薄い手帳を買う理由は、持ち運びにストレスがないからというシンプルな理由です。

デジタルのカレンダーを上手に使えないことと、予定はペンで紙に書きたい「手帳は紙で」派なのも大きいですが、新年が近くなってくると、使いこなせていない手元の1日1ページタイプに辟易してその反動で薄いものに手を出すのだと思います。

見開きのマンスリーで、1カ月の大体の予定がつかめれば大丈夫だよね、と薄い手帳を買います。

昨年の今ごろ買ったのはこちらのレモン柄の手帳でした。

2021年はフルーツ柄がない様子・・・。

1日1ページの手帳は「やってる感」がすごい

そして、新年を迎えて数か月経つとこみあげる違和感。

「自分何やってるんだ。なんだか全然がんばってないぞ。もう少し自分を見つめ直したほうがいいのではないか。そうだ!予定や自分の気持ちを整理してもっと充実した日々を送ろう。それには手帳を買わねば!わたしにはやはりたくさん書ける手帳が必要だ!」と、やや遅れて1日1ページタイプを買うのです。そして、買ってすぐはがんばっていろいろ書き込みます。

愛用しているのはこちら。マークスの1日1ページ、EDiT です。

カフェで手帳を開いて、今後のことを考えて細かく予定を立てる・・・感じにすごく憧れています。

自分と自分の人生を大切にしている感じがしませんか?いつも自分と向き合っている、という大人の雰囲気が素敵だな、と。

しかしながら、それを実際にどのくらいするのかというと、実はぜんっぜんしていません。

それに気づいたのも、最近のことなのです。

いつもカバンには手帳が入っていて、外出のたびに「今日こそは!カフェで将来のことを考えて・・・」と思いつつ、結局そんな機会はやってこず、ただ重い手帳を持ち歩いているだけ。自宅でもじっくり自分に向き合う時間など取れず(日々の生活で正直手いっぱい)、買ったばかりの頃に比べて書き込まれることのない手帳。しかも、重い。

そんなことをくり返しています。

カバンを本気で軽くしたいミニマリスト(を目指して活動中)が選んだ2021年の手帳

この夏に仕事が変わることもあり、ミニマリスト生活を目指し始め、「来年こそは手帳を2冊買うのはやめよう・・・」と思いました。

カバンを軽くしたいなら、薄い手帳一択ですよね。

そして、2021年の手帳はこちらにしました。

これ、本当に小さいのです。でも見開きマンスリーで、わたしが欲しい機能は十分満たしています。しかも日本の紙製品はペンの滑りが良く、本当に質が良いです。

先日買ったポーターのウエストバッグにもサッと入れられます。

【カバンの中身】ミニマリスト的バッグを取り入れました。ポーターガールムースのウエストバッグ

一緒に使っている0.38のフリクション(ブルーブラック)も入りますよ。

 

来年の手帳は、カバンの中身を軽くすることを第一に考えて、薄く小さいものを選びました。

最近では、夫とお互いの予定をシェアするためスケジュールアプリ「TimeTree」を使っているので(まだ使いこなせてないけど)、併用していきたいと思います。

 

 

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