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【少ない服で暮らしたい】GWのアウトレットショッピング in 木更津。結果はプラス3着、計58着になりました。

2018年5月19日

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昨年10月からこつこつと進めているクローゼットの整理。ほんとうに自分に似合い、気に入っている服だけにしようと、似合わない服を手放し、新しく入れる服を慎重に選んできました。しかし、漂うクローゼットの倦怠感。。。全体的に面白みのない服ばかりになってきました。

それを打ち破ろうと、GWにアウトレット行きを決行しましたが、果たしてその結果はどうなったのでしょうか。

前回の記事はこちら→【少ない服で暮らしたい】クローゼットがおもしろくない
一連の記事はこちら→【少ない服で暮らしたい】シリーズ目次

絶対欲しいのは、Vネックのカーディガン

アウトレットでの買い物は、定期的にしています。1年にだいたい3回か4回。ひとりで行ったり、夫と一緒だったり(年末に行くことが多いです)、アウトレット友達と一緒だったりなのですが、今回のGWではアウトレット友達と一緒に木更津まで行きました。

今回の目当ては、カーディガンです。手持ちのカーディガンがみんな、骨格ストレートが苦手な丸首だったため順番に手放していたら、なんとカーディガンがほとんどなくなってしまいました。
その時の記事はこちら→ 【少ない服で暮らしたい】丸首カーディガンが似合わない人の特徴

・Vネック

・スッキリした身ごろ

・長袖(七分袖以外)

・適度な長さ(腰にかかるかかからないくらいの長さ)

この条件を満たすカーディガンがありますように、と祈る気持ちでお店を回りましたが・・・。

売ってるカーディガンは、丸首カーディガンばかり

ところが、どこのお店でも、売られているのは丸首カーディガンばかりなのでした。

好きなトラッドのお店も、モードのお店も、セレクトショップも、置いているのは丸首カーディガンばかり。Vネックのものなんて、ほとんどありませんでした。あっ!と思って手に取ると、メンズだったり(^_^;)

これいいかも!と手に取ったらアウトレット価格でも3万円台だったり。いくらなんでもそれはちょっと・・・とあきらめかけた時に出会ったのは、A.P.Cの薄手のコットンのカーディガンでした。

Vネックのカーディガンをあきらめた理由

普段あまり見ることのないA.P.Cで、Vネックのカーディガンを見つけました。色はライトグレー。生成りに近いくらい薄い色です。色、OK!

素材はコットン。生地も薄く軽いです。これなら夏でも着られそうです。素材、OK!

えりの形はシンプルなVネック。ボタンもシンプルな形です。袖の長さも普通の丈でした。えりの形、そでの長さ、OK!

肩は、いま流行りの落ちるタイプではなく、正統派の形です。きちんと肩の位置に切替があります。肩のライン、OK!

肩のラインが正統派なら、身ごろのラインもストレートでストンとしています。いま流行りのダボっとしたゆるめではありません。身ごろ、OK!

ここまでを確認して、試着してみました。サイズがLサイズしか見当たらなかったのでLサイズを着てみました。ところが。

サイズがNGだった・・・・(ノД`)・゜・。

大きすぎて、だらしなく見えました。色違い(ブルー)のMサイズがあったので試しに着てみましたが、LとMでは着た印象が全然違いました。

ブルーもいい色でしたが、手持ちの服と合わせるには難しく、残念でしたが、そのカーディガンはあきらめました。以前のわたしだったら、妥協してLサイズを買っていたかもしれません(←タンスの肥やしを増やす行動です)。

あきらめられたわたし、偉かった!

デザイン違い、色違い、素材違い、で2枚購入

やっぱり丸首以外のカーディガンは探すのが難しいなぁ~と思いながらフラフラしていると、ボタンのない、Vネックでもない、ボレロタイプのカーディガンがたくさん置いてあるお店がありました。Vネックじゃなくても、首のラインがストンと縦に真っすぐなのでいいかも・・・と試着してみると、なかなかでした。

同じタイプのカーディガンでも、裾のラインが違うもの、素材が違うものなど、また色違いでもいろいろあったので、きちんと見えるネイビーと少し透ける素材の白の2枚を購入しました。

これから暑くなるので、汗をかいても自宅で洗える素材と、2枚買ってもそこまでのお値段にならないのが決め手でした。

よかったー。これで今年の夏はカーディガンに困らない。
これで任務完了、とホッとしたのもつかの間。

これで終わらないのがアウトレットの恐ろしいところです。

これから夏なのに、まさかの冬物購入

なんと、キルティングジャケット買いました。これから夏なのに!まさかの冬物!!

それは、マッキントッシュフィロソフィーでパッと目に入りました。ベージュのキルティングジャケットです。裏地はからし色。秋カラーには最高に似合う組み合わせです。

実はこのメンバーで以前行った別のアウトレットで、友達のひとりがキルティングコートを買ったのですね。それがとてもかわいくて、いいなぁ・・・とずっと思っていて、いつか自分も買いたいと思っていたのです。そのいつかが、まさかGWにやってくるとは思っていませんでした。

試着も友達に見てもらって、サイズ選びもしてもらって(LかMかでMにしました)、じっくり選べたのはこの季節ならではだったのかもしれません。

よく見ると、がっつり冬物のコートをいくつも見かけたのですよねー。マッキントッシュでは手触りのいいダッフルコートの黒とキャメルがありました。すごく魅力的でしたけど、定価13万円がほぼ半額でしたけど、さすがにあきらめました。重いですしね・・・。まったく反対の季節のものを安く買えるのも、アウトレットの面白いところです。

冬物緊急稼働!引き寄せ?

そんな戦利品を携えて、楽しいアウトレットショッピングから帰りました。いちばん気に入ったキルティングジャケットの出番は、半年後くらいかなー、と思ってクローゼットに入れました。

ところが、数日後に訪れた5月とは思えない極寒の日。東京で最低気温が10度の日があり、思わず着てしまいました。想定より半年早くデビューですね。早く着たい♪と思っていた気持ちが、気候を引き寄せてしまったのでしょうか(^_^;)

寒いけどコートを着るほどでもないときには活躍しますね。キルティングのアウターはおすすめです。

ちなみに、骨格ストレートはキルティングものは苦手なのですが、色が秋カラーにぴったりだったことと、身ごろのラインが少々ウエストでシェイプされていたのでOKとしました。

そんなわけで、クローゼットは全部で58着になりました。

課題である、つまらないクローゼットが面白くなったのかといえばそこはまだまだです。骨格ストレートしばりを緩くしないことには、なかなか心躍るようなクローゼットにはならないのかな、と思っています。

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マリゴールド

1970年東京生まれ/都内で夫とネコ2匹と暮らす/30歳でひとり暮らしを始めるまで、実家でひたすら「自分博物館」を作り上げ、その後大規模の片づけをくり返すうち自分なりの片づけの哲学にたどり着きシンプルライフに移行/ミニマリストもいいけど極限まで削りたいわけじゃない/「したいことだけする、したくないことはしない」の意味が最近わかり始めたところ/たまに英語を話します

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