【イタリアに行こう♪1】年末年始は9連休。4泊6日でフィレンツェとヴェネツィアに行ってきました

あけましておめでとうございます。

10連休に沸いた昨年のゴールデンウイークからはや8カ月。その陰で、ひっそりと9連休だった2019-2020の年末年始を使って、イタリア旅行に行ってきました。わが家は夫が自営業のため、土日祝日、官庁の休み以外には絶対休みません。季節のいい時期に有給を取って旅行・・・は不可能なのです。

調べてみると、年末年始で9連休になるのは、

2019-2020年
2024-2025年
2025-2026年

だとわかりました。

今回の年末年始を逃すと5年後です。

5年後。わたし達54歳、ネコ10歳。ネコはシニアになっています。今は元気だけど、確実に歳をとっている。。。

と、考えると、今回がいちばん良いタイミングではないかと即決しました。

年末年始の旅行は高い!
年末年始の旅行は混む!
北半球は寒い!! ※南半球は夏ですね

そんな悪条件のなか、ドッタバタで駆け抜けたイタリア旅行について綴っていきます。

4泊6日でフィレンツェとヴェネツィア訪問

ネコを預ける関係でそんなにゆっくりした旅行はできないわが家です。旅行のときはお世話になっているネコ病院に併設されたホテルに預けるのですが、前回預けたとき(2015年5月の台湾旅行)、ちょっとやつれてたんですよねぇ。ヨーロッパであれば最低7日間だと思うのですが、今回は最短6日間(さらにネコを預ける日数も6日間ですむ)で日程を組みました。

ネコのホテルは1泊いくらではなく、1日いくらと決まっているため、1泊の旅行のときは、最低2日間預けることになります。6日間の旅行でも、出発が早朝だったり、帰りが遅い時間だと、前日預け+翌日引取りで最悪8日間お願いすることになるのです。これはネコにとってもわが家のお財布にとってもかなりの負担、ということで、旅行の日数とネコを預ける日数に差異が少ない計画を立てる必要がありました。つまり、出発前にネコを預け、帰国したその日にネコを迎えに行ける時間内で旅行ができるか?というのがポイントです。

そんな理由で組んだ予定が、フィレンツェとヴェネツィアを訪ねる旅行です。夫婦二人ともイタリアは初めて。

※航空券、ホテル、ねこホテルの手配はすべて4月末にしました

初めてのイタリア旅行。まさかの「ローマは行かない」選択!

海外旅行にあまり興味を示さない夫が唯一行ってみたい都市「ヴェネツィア」。学生時代に西洋美術史を学んだ私がずっと行きたかった「ウフィツィ美術館 in フィレンツェ」。これにローマなんて足したら6日間で済むわけがない!のです。

パッケージツアーを見ると、どれもこれもローマが入っています(当たり前)。さらにフィレンツェとヴェネツィアに行ったら最低でも7日間。ゆっくり回れば8日間はゆうにかかります。この時点で、ツアーに入る選択肢は消えました。

結果として、航空券、ホテル、国内の移動すべてを自前で手配することとなりました。

12/28~1/2のざっとした日程

12/28(土)ローマ経由でフィレンツェへ

ネコのホテルがオープンする9時と同時にネコを預ける

成田空港に移動

14時 アリタリア航空で成田発

19時(ここから現地時間)ローマ着

21時35分 アリタリア航空でフィレンツェ発

22時30分 フィレンツェ着

タクシーでホテルへ。チェックイン

 

12/29(日)フィレンツェ散策

8時15分までにウフィツィ美術館へ

ウフィツィ美術館見学

 

12/30(月)ヴェネツィアへ日帰りトリップ

8時20分 フィレンツェ発の列車でヴェネツィアを目指す

10時35分 ヴェネツィア着

13時50分 市内観光ツアースタート ~ゴンドラ体験~

18時26分 ヴェネツィア発

20時39分 フィレンツェ着

 

12/31(火)フィレンツェ散策

こころの赴くままにフィレンツェ散策

 

1/1(水)ローマ経由で東京へ

11時10分 アリタリア航空でフィレンツェ発

12時00分 ローマ着

14時55分 アリタリア航空でローマ発

 

1/2(木)東京着

11時15分(ここから日本時間) 成田着

夕方 ネコのお迎え

6日間の駆け抜けイタリア、感想はいかに・・・?

スケジュールをざっと思い返してみても忙しいですねー(^_^;)
無事に帰ってこられて本当にうれしいです。

ざっとした感想は

・イタリアの気候→GOOD!
・イタリアの人々→GOOD!
・イタリアのごはん→ところによりGOOD!
・イタリアのおやつ→GOOD!
・イタリアの景色→VERY GOOD!

これから旅行記を綴っていきます。年末年始にフィレンツェ・ヴェネツィア旅行をお考えの方の参考になるよう書いていきますので、おつき合いよろしくお願いいたします。

 

 

 

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