ほんとうにいい服だけを手元に置きたいと思い、クローゼット整理に精を出しています。パーソナルカラーや、骨格診断などを通して、自分をより美しく(自分らしく)見せるためには、自分のことをよく知らないと難しい、ということがわかってきました。
服選びってむずかしい・・・。
前回の記事はこちら→「日経WOMAN10月号に骨格診断の別冊がついています!」
前々回の記事はこちら→「本当のお気に入りが5着ってなんだそりゃという話」
30代後半になると、お肌のハリとツヤが下り坂に入り始めます。40代になるともっとです。化粧品でもカバーできないくすみや疲れた感じ。。。10代~30代前半の、若さ溢れるみずみずしさやパッと目を引くはじける魅力は、音もなく次のステージに向かいます。
そして気づくのです。
好きで着ていた服が、なんとなく似合わない。あんなに似合っていた服が、ぜんぜん似合わなくなってる・・・。
もちろんわたしも、何度もそんな機会に直面しています。ファストファッションで充分だったのに、それなりのものを着ないと服に負けてしまう。
歳を取るってこういうことなのね・・・と、悲しいけれど受け入れて「それなりの服」を買うようにしました。
でも、最近、それもちょっと違うような気がしています。
大事なのは、高いか安いかではなく、似合っているかいないか、ということ。
安い服を着て、なんか合わない、やっぱり安物ね、と思っていたのは、単純に、似合っていなかっただけではないかと思います。選び方が間違っていたと。
もちろん高い服にはいい素材が使われていますし、縫製も丁寧だし、デザイナーもこだわってデザインしているのでラインがきれいだったりといいことがたくさんあります。だからといって、安い服(ファストファッションなど)が全然ダメかというとそういうことではないのですよね。
自分が納得して、好きで、気に入って、楽しく着られるならOK。そんなふうに思うようになりました。
たまに、えっ!ユニクロー??そんなふうに全然見えない!おしゃれな人は(もしくはスタイルのいい人は)いいよねー!なんて思っていましたが、素材や形、似合うものを選んで着てるってことだったのですね。
わたしは訳あってあまりファストファッションは買わないのですが。。。いずれそれも書きたいと思います(お買い得品は大好き^ ^)
次の記事はこちら→「丸首カーディガンが似合わない人の特徴」。結局に合わないものシリーズ、再開となりました。