書籍「誰がアパレルを殺すのか」

ちょっとギョッとするタイトルですが、気になったので手に取りました。あちこちでデパートが閉店となり、服が売れないという話は聞いていましたが(デパートは服を買いに行くところという認識です)、単なる不景気なのか、アパレルに何か起こっているのか。

誰がアパレルを殺すのか」 日経BP社 、杉原 淳一氏 、 染原 睦美氏 (著)

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冷え対策に効果があるというニンジンりんごジュースを再開しました

冷えは万病のもと、と言われるように、身体が冷えるとさまざまな身体の不調を引き起こします。筋肉の少ない女性は特にこの現象があるようで、何年も前から「冷えとり」といって身体を冷やさない生活が注目を浴びています。最近は「温活」なんて言ったりしますね。

冷えない生活として効果があるという、ニンジンりんごジュース。医学博士の石原結實先生がすすめています。この方の本を読むと必ずと言っていいほど出てきます。あとはしょうが紅茶。ニンジンもりんごもしょうがも身体を温める食品ですが、毎日コンスタントに採るのはちょっと難しいので、ジュースにしたりお茶に入れたりで摂取していきましょうということですね。 “冷え対策に効果があるというニンジンりんごジュースを再開しました” の続きを読む

【少ない服で暮らしたい】どうしても服を手放せないときは

クローゼットの整理中です。自分に似合う「ほんとうにいい服」に囲まれて暮らすべく、一着一着を手に取って、向き合いながら今後を考えています。

週末、8着の服と1足の靴、バッグ4つを買い取り業者に送りました。少し古いものもあるので値がつくのか予測できませんが、お返事が来るまで待ちたいと思います。

前回は、手放す服をどう決めるかについて書きました。今回は、手放した方がいいとわかっているのにどうしてもできない。どうすれば? ということについて、わたしの経験を書いてみます。

前回の記事はこちら→「手放す服を決める方法」「よく着ているのに手放す服とは“【少ない服で暮らしたい】どうしても服を手放せないときは” の続きを読む

【少ない服で暮らしたい】よく着ているのに手放す服とは

衣替えに合わせて、クローゼットの整理中です。前回は、手放す服を決める方法について書きました。古くなってしまったり、買ったけど着ていない服を手放すのは「着ていない」という事実があるので手放しやすいという内容でした(それでも手放せないという人がたくさんいることも知っていますが(^_^;))。

前回の記事→「手放す服を決める方法

今回は、それとは別で実は手放すべき服もある、ということを書いていきます。

手放すべき服とはなんでしょう? “【少ない服で暮らしたい】よく着ているのに手放す服とは” の続きを読む

ネコの共同作業 おねえちゃんはぼくが守る!

数日前、くるみ(茶白♀ 通称くるさん)の通院日でした。5日ごとの点滴です。

帰宅すると、タワーの上にピーター(黒♂ 通称ピーさん)がいました。くるみはどこだろうと家の中を探しても見当たりません。たいていベッドの下か本棚の上で寝ているのですが、そこにもいませんでした。 “ネコの共同作業 おねえちゃんはぼくが守る!” の続きを読む

【少ない服で暮らしたい】手放す服を決める方法

クローゼット整理、続いています。手持ちの服の数も減り、購入するときも、自分のカラーと骨格に合っているか、たくさん着るか、など考えて考えて買うようになりました。今回は、数ある服の中から、どれを手放し、どれを残すかという決断をどのようにしたのかを書いてみます。

前回の記事はこちら→「服の数が75着→60着になりました


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【少ない服で暮らしたい】服の数が75着→60着になりました

先月末から、クローゼットの整理をしています。目指すは「ほんとうにいい服」だけに囲まれる生活。数は多くなくていいので、自分に似合っている、着ててうれしくなるような服を残そうと奮闘中です。

前回の記事はこちら→「骨格ストレートには受難の時代

片づけを始めるときは、効果が出やすい服から手を付けています。目に見えて自分のお気に入りだけが手元に残るので、片づけ=毎日が楽しくなる という意識づけにも効果的です。 “【少ない服で暮らしたい】服の数が75着→60着になりました” の続きを読む