さだまさし 暮らし日記

さだまさしアコースティック・コンサート2022レポート

2022年3月25日(金)、相模女子大学グリーンホールで行われた、さだまさしアコースティック・コンサート2022に行ってきました。

今回は、そのレポートを書いていきます。

セットリストも書きますので、これからコンサートに行く方はご注意ください。

変わらずコロナ渦のコンサート。客席は満員

前回2021年9月15日の東京ガーデンシアターでのコンサートは、ひとつ飛ばしの席順・・・とまでは行かないまでも、一部満席にはせず客席数は絞っていました。

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しかし、今回は見回す限りそうではなく、座れるところにはめいっぱい人がいたように感じました。

「油断したものですね」とまっさんが言うように、わたしたちはもうコロナに慣れてしまったように思います。

もちろん、今回のコンサートでも体調についての申告シートは提出を義務付けられていますし、入場の際の手指消毒と検温(でも検温の係員は不在)、配布物なし、グッズの展示なし、というのは相変わらずでした。

まっさんのコンサートでは大声をあげて飛んだり跳ねたりする人はいませんし、感染リスクが高いかと言われればそうではないのは救いです。

アコースティックコンサートは久しぶり(むしろ初めてかも?)

ここのところ、アルバムのツアーに参加することが多かったので、今回は敢えてアコースティックコンサートを選んでみました。

毎年春先に数公演しかない貴重なライブです。

アルバムのツアーだと、アルバムからの選曲がメインなので「いつものまっさんの曲」が少ないなぁと感じることが多く、アコースティックコンサートなら「昔ながらのまっさんの歌」が聴けるのではないかと期待して臨んだコンサートでした。

それは、ある意味で正解であり、ある意味で不正解と言えるものでした。

 

このあと、ネタバレありますので、ご注意ください。

 
 

セットリスト(ネタバレあります注意)

今回のコンサートは、まっさんライブのド定番と言われる曲のオンパレードでした。

初めてさだまさしコンサートに参加した人には大満足な内容だったと思います。

 北の国から

 案山子

 無縁坂

 精霊流し

 交響楽

 殺風景

 ジャカランダの丘

 秋桜

 道化師のソネット

 キエフ(キーウ)から遠く離れて(←新アルバム「孤悲」より)

 残したい花について

 主人公

 ひと粒の麦〜Moment〜

アンコール
 いのちの理由

14曲で2時間15分ほどの休憩なしコンサート。

まっさんお疲れさまでした!

まっさんファン42年の忌憚なき感想

今回はトークが多かった!

もう一度聞きたいと思っていた「新幹線の車掌さんのはなし」が聞けたのはすごくうれしかったです。

あとは今年亡くなられた画家、原田泰治さんのこと。

どんな思いでコンサートを続けているか。

歌については・・・ときどきつらそうに感じたので、まだ本調子ではないのかな?と思いました。

昨年、突然一部声が出なくなったとのことで公演を何度か延期されたのですよね。

その後、国技館の年越しライブは開催していたし、紅白にも出演したので回復したと安心していましたが、アルバム制作もありもしかしたらすごく忙しいのかも・・・。朝ドラへの出演もありましたしね。

いっぱい活躍してほしいけど、無理もしてほしくないなと思いました。

正直もっとマイナーな曲も聴きたかったので思ったのとは違いましたが、大好きな「残したい花について」と珍しく「殺風景」が聴けたのはうれしかったです。「ジャカランダの丘」もよかったです。

そして、6月1日発売の新アルバムから「キエフ(キーウ)から遠く離れて」。※キエフ表記をどうしようか迷っているところだということです

この1曲を聴いただけでも新アルバム、期待できます。

有料会員サイトまっさマニアからの予約だと、直筆サイン付きだそうですよ!

 

 

スマホ見たいなら家でやろう

ところで、今回驚いたのは、コンサート中にスマホを触る人が結構いるということ。

わたしにとっては、2人いたらびっくりの対象です。

残念ながらわたしの隣の人がそのタイプだったらしく、途中でスマホを出して野球の結果を見ていました。

野球が気になるなら家で野球見てればいいのに!

・・・とは言わなかったけれど、すごくメーワクでした。

時間の過ごし方はそれぞれですが、やっちゃダメなことはやっちゃダメです。

公演時間は2時間15分。規制退場あり、募金はウクライナへ

20時20分過ぎにコンサートは終わりました。

今回も、退場はブロックごとに案内があり、順番に席を立ちました。

ふと見ると、出口の近くに募金箱が設置されていました。

募金箱には「ウクライナ支援」の文字があり、少しですが寄付してきました。

ちょうど「夢をかなえるゾウ」という本を読んだ(聴いた)ところで、どこかで募金しようとお金を用意していたので、目の前にいい機会が訪れて驚きました。

 

今回アコースティックコンサートに参加したのは、リセールされていたチケットを偶然目にしてだったのですが、これから始まる新アルバムのツアーには行かないつもりで行きました。

でも、1曲聞いちゃったから、またアルバムのツアーも行きたくなるでしょうね。

あーあ、こうやって終わらない旅は、結局終わらないのね・・・。

 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

2021年9月15日のコンサート「さだ丼~新自分風土記III~ さだまさしコンサートツアー2021 ほぼソロコンサート4500回ぐらい記念公演」がDVDになりました。2022年7月6日発売です。

こちら、わたしも行った公演なのですが、開始の20分前からまっさんが登場し歌ってくれて大変盛り上がりました。この公演はとにかく歌がよかったです。さだ丼なのに、アオハルからのナンバーも熱かった。

 

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映像特典のトークもあるみたいなので楽しみですね。歌手としてのまっさんの神髄を堪能できる1枚だと思います。

 

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marigold

1970年東京生まれ/都内で夫とネコ2匹と暮らす派遣社員/30歳でひとり暮らしを始めるまで、実家でひたすら「自分博物館」を作り上げ、その後大規模の片づけをくり返すうち自分なりの片づけの哲学にたどり着きシンプルライフに移行/ミニマリストを目指して暮らしを整え中/「したいことだけする、したくないことはしない」の意味が最近わかり始めたところ/ 英語学習ブログ「シンプルに、英語」も運営中。

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