さだまさし 暮らし日記

さだ丼~さだまさしコンサートツアー2021 ほぼソロコンサート4500回ぐらい記念公演レポート

2021年9月15日、東京ガーデンシアターで行われた、さだ丼~さだまさしコンサートツアー2021 ほぼソロコンサート4500回ぐらい記念公演に行ってきました。

前回コンサートに参加したのが2020年12月だったので、9カ月ぶりとなります。変わらずコロナ禍でのコンサートになりましたが、前回と何が変わったのか?ほぼ4500回ぐらいって何?そして、まっさん初の会場となる東京ガーデンシアターはどうだったのか?について書きたいと思います。

セットリストにも触れていますので、これからコンサートに行かれる方はご注意ください。

おみやげ付きのコンサートでした。直筆サインが入っていたラッキーな方もいらっしゃるはず。

コロナ禍のコンサート。今回は4500人の観客で

昨年12月のコンサートは、もともと6月に予定されていたものが延期になった公演でした。東京国際フォーラムにて開催。

チケットの払い戻しにも対応していたので、お客さんの数はかなり少なかったです。座席の半分くらいは空いていたと思います。わたしの席の列も、座っている人は数人でした。


今回はどのくらいだろう?と思いながら行ってみると、特に座席をひとつ空けながら、などの対策はなく、普通に詰めて座るようになっていました。

以前は普通のことだったのに、いまではちょっと密に感じてしまう。すっかりコロナ対策が身体に染みついたな、と感じる瞬間でした。

入場の際には、前回と同じく連絡先を記入した紙を提出。18時開演が16時半からの開場でしたので、そこまで混雑することは無く入場できました。消毒されたマットの上をゆっくり歩き、手首で検温の後、今回は会場の方がチケットのもぎりを担当していました。

配布物はなく、国際フォーラムのようなお花スタンドが並ぶことも無く、全体的にあっさりした印象でした。

最大で8000人が収容できる会場に、今回は4500人の観客ということでした。

開演20分前にまっさん登場。前説でも歌うというレアな展開

開演は18時なのに、20分くらい前に突然まっさんが舞台に現れました。

  • 今日はあまりトークをしないこと
  • コロナ禍のコンサートの注意点
  • 10月に発売されるフォークソング・カバーアルバム「アオハル49.69」について
  • 今日はあまりしゃべらないこと

を、たっぷり20分近く語ってくれました。

そして、アオハルの中からちらっと2曲歌ってくれました(なんと!)


今回のコンサートは、12月にWOWOWで独占放送されるということで、テレビカメラも入っておりました。

独占放送についてはこちら→ 【12月独占放送決定】ほぼソロコンサート4500回ぐらい記念!さだまさし特集


このあと、セットリストに触れていますので、知りたくない方はご注意ください


セットリスト(ネタバレしています注意)


今回のセットリストは、アルバム「さだ丼」に収録されている曲順どおりの構成でした。

歌った曲もアルバムどおり。最初から最後までアルバムに準じた公演でありました。

 北の国から

 案山子

 道化師のソネット

 無縁坂

 桃花源

 天までとどけ

 にゃんぱく宣言

 関白宣言

 あなたが好きです

 聖夜

 しあわせについて

 SMILE AGAIN

 奇跡2021

アンコール

 いのちの理由

 

途中途中にもちろんトークもあり(しゃべらないと言っていた割には)、かなり豪華な構成でした。

しかも・・・・。

10月発売の新しいアルバムから、フルで3曲も歌ってくれたのです。

  • 空に星があるように
  • 傘がない
  • 翼をください

これは、ほぼ4500回くらい記念公演ならではの特別なことだと思います。

今回は、特に歌が素晴らしかった!

コンサートツアーのテーマであるアルバム「さだ丼」は、代表曲のセルフカバーということで往年の名曲揃いのラインナップです。

そんなわけで、今回は歌がメインのコンサートでありました。


ピーター

さだまさしさんは歌手なんだから
あたりまえのことでは・・・。

それはそのとおりなんだけど、
そうとも言えない事情があるのよ

marigold


しかも、まっさんの喉の調子が良いのか、声が素晴らしく、どの曲も最初から最後まで聴き入ってしまう不思議な感覚。

ホールの音響も影響したのか、ストレートに心に沁みました。

「ああ、まっさんは本当に歌手なんだな」と改めてプロ意識に感動。

だって、CDよりも生の歌声のほうが何倍も良いなんて、本当に上手くないとありえないことです。

いつまでもいつまでも聴いていたい、そんな公演でした。


東京ガーデンシアターはどんなホールだったのか

今回の会場は、東京都江東区有明にある”東京ガーデンシアター”でした。

2020年6月にできたばかりで、最大で8000人を収容できる規模のホールです。

ここのところずっと東京国際フォーラム(5000人規模)ばかり行っていたので、8000人のホールなんてどうなんだろう?と思って行きましたが、思ったよりステージを遠くに感じることもなく、しかも、前に座った人の頭が視界に入らないという素晴らしい作りでありました。


くるみ

おかあさんの席はどこだったの?

バルコニー2の2Fブロックの9列だったよ

marigold


ステージ全体がよく見えるなぁと思いながら楽しみました。

もちろん音もすごく良くて、どっぷり音楽に浸れましたし、トイレの数も多いし、ロッカーもたくさんあったし(使わなかったけど)、設備的にもよいホールでした。


とはいえ・・・。2000人規模の東京厚生年金会館(閉館)のコンサートが、今となってはとても懐かしいです。まっさんのコンサートに何回通ったことでしょうか。

次は、国技館??カウントダウンは今年はどうなるのでしょう

昨年は、直前でJRが終夜運転を取りやめたため、国技館で予定されていたカウントダウンライブは中止となりました。

今年は、まだ決まっていないけど「できる限りはやりたい」ということでした。

開催されるなら行きたいな・・・。アルバムのツアーではない、ランダムな選曲のコンサートも聴きたいですね。




今回は10カ月ぶりのコンサート、2時間15分たっぷり楽しみました!(前説入れると2時間半超えますね)

結局帰宅してからも、さだ丼を聴いてしまってなかなか眠れずでした。

また次にコンサートに行ける日まで、まっさんお元気でいてください。

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marigold

1970年東京生まれ/都内で夫とネコ2匹と暮らす/30歳でひとり暮らしを始めるまで、実家でひたすら「自分博物館」を作り上げ、その後大規模の片づけをくり返すうち自分なりの片づけの哲学にたどり着きシンプルライフに移行/ミニマリストを目指して暮らしを整え中/「したいことだけする、したくないことはしない」の意味が最近わかり始めたところ/ 英語学習ブログ「シンプルに、英語」も運営中。

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