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【TOP7発表!】2023年買ってよかったものを一挙紹介

2023年12月29日

※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています。

2024年まで残すところあと2日となりました。

2023年、5月に新型コロナが5類となり、パンデミックも一応の落ち着きを見せました。

海外旅行も気軽に出られるようになり、また国内にも外国人観光客が増えて、特に都心では賑やかな日常が戻ってきたように思います。

わたしは53歳になり、いっそう自分の身体と向き合うこと機会が増えました。

そんな2023年買ってよかったものを紹介しながら振り返りたいと思います。



2023年買ってよかったもの第7位は・・・スーツケース!

4月に台湾に行った時も、5月に軽井沢に行った時も、無謀にもレスポのボストンバッグで行きました。

しかし・・・、移動がつらかったです。特に軽井沢にはパソコンも持っていったので重くて動きづらくて酷い目に遭いました。紐が肩に食い込むし、バランスよく歩けないし。

軽井沢からの帰り道、駅の反対側にある大きなアウトレットモールでスーツケースを衝動買いしました。32リットル、機内持ち込みOKサイズです(ACE パリセイドZd 32リットル)。

帰り道の足取りの軽かったこと!5月末の京都大阪もこれを持っていきました。

背負わなくてもいいキャリーがここまで便利だと思いませんでした。4月の台湾旅行でもこれを使っていればもっと楽だったはず・・・。

自分の体力を過信していたのもあり、今後は無理せず道具に頼りたいと思います。

関西からの帰り道・・・。

後継のモデルはこちら

2023年買ってよかったもの第6位は・・・遠近両用のコンタクトレンズ!

かねてより、ハードコンタクトレンズが曇って仕方ないという不満を書いてきましたが、それより何より老眼の進みによりリーディンググラスが手放せなくなったことにストレスを感じていました。

眼科でドライアイの目薬と、曇りを止める目薬(アレルギーの何か)を処方してもらいながらごまかしてきましたが、そろそろコンタクトレンズも卒業かなと先生に言ってみたところ、「ソフトレンズに替えてもいいかもしれませんね」という衝撃のひと言が!!

わたしがコンタクトレンズを使い始めたのが17歳の頃(1987年)。ハードのほうが目にはいいからと言われ、ずっとハードを使ってきました。

ソフトの使い捨てが流行った頃、使い捨てならレンズの曇りの悩みから解放されるかも・・・と眼科医に相談したところ、「ハード使える人はハード使ってください!」と相手にもされず、以来ソフトに挑戦することもなく過ごしてきました。

それなのに、ソフトに替えろと!!!🔥

※ソフトレンズをお使いの方を否定する意図はありません。あくまでもわたしの目についての見解です

だったらもう、コンタクトレンズなんて止めてやるわ!!!!と息巻いて相談した眼鏡屋さんに、「その前に遠近両用コンタクトレンズを試してみては?」と提案され、おすすめを試してみたらこれがうまくヒットしました。

老眼鏡なしで手元が見えるので、メイクも楽々、スーパーで商品の裏のラベルを確認するのも楽々、本もストレスなく読めるので読書量も増えました

QOLが爆上がりです・・・!

相変わらず右のレンズは曇りがちですが、悩むほどでもないのがありがたいです。それより何より、目の見え方でこんなに暮らしやすさが変わるのかと毎日感動しています✨

2023年買ってよかったもの第5位は・・・10倍拡大鏡!

過去にこれについてはしっかり書いたのですが、老眼でメイクのしづらさの悩みを解決してくれた10倍拡大鏡が大ヒットでした!

上記のように、遠近両用のコンタクトレンズで老眼鏡が必要なくなった今でもこれは大変便利に使っています。

便利すぎてコンパクトタイプも買いました!

2023年買ってよかったもの第4位は・・・ノイズキャンセリング付きワイヤレスイヤホン!

続いて第4位は、ノイズキャンセリング付きのワイヤレスイヤホンです。

2019年、誕生日プレゼントにワイヤレスイヤホンをリクエストして、その便利さにすっかりはまってしまいました。

しかし、月日は流れはや4年。音がブツ切れになりついに動かなくなりました。

早急に新しいものが入り用だったのですが、ノイズキャンセリング付きの欲しい機能のもの(SONY)に好きな色がない・・・。ので、発売日まで待って購入したのがこちらです。

白いのが欲しかったのです。

初めて使うノイズキャンセリング付きのイヤホンは、びっくりするくらい聞きやすくて、やっぱりノイズキャンセリング付きを選んでよかったと思いました(それまでは、地下鉄では音を上げ、自宅では音を下げ、をしていたので面倒でした)。

ワイヤレスイヤホンを買うなら、ノイズキャンセリング付きはマストですね



2023年買ってよかったもの第3位は・・・MacBook Pro!

なんで1位じゃないの?と思う方もいらしゃるでしょうが、第3位はMacBook Proです。

今年の2月に新型MacBook Pro(M2Pro、M2Max搭載の新型の14インチ、16インチのMacBook Pro)が発売されたタイミングで、型落ちとなったM1Pro搭載のMacBook Pro14インチを購入しました。購入の経緯はこちらの記事に詳しく書いています。

それまでパソコンの複数台持ちにこだわっていたわたしが、それまでのWindowsを手放すきっかけになったPCです。

まだまだ使いこなせていない局面もあると思いますが、動画編集も楽々こなしてくれますので引き続き大事に使います。

重いけど・・・💧

2023年買ってよかったもの第2位は・・・斜めがけできるスマホケース!

続きまして第2位は、ストラップ付きのスマホケースです!

こちらは、友達が使っていて便利そうだなと思い教えてもらいましたが、iPhoneを買い替えたら使えなくなるのでしばらく購入をためらっていました。

秋にiPhone15シリーズが発売されたときに、今使っているiPhone13Proをまだしばらく使うことを決めたので、こちらのケースの購入に至りました。

使ってみると、なるほど便利です。

背面のポケットに交通系ICカード(物理カード)を入れられるのも便利だし、改札を通るときにバッグの中をゴソゴソしなくていいのも便利。

支払いでスマホを使う時、サッと対応できるのも便利。イヤホンを使いながら外出する時も、すぐに止めたり音量の調節ができるのが便利。

手放せません!

しかし、ストラップの金具が意図せずに外れたことがあるので、スマホを落とすと壊滅的なダメージを受ける時(電車の乗り降り時や水の近くを歩く時)は、手でスマホを支えながら動きます。

盗難が少ない日本ならではのグッズかもしれませんが、スマホの置き忘れも防止できるので引き続き使おうと思います。

2023年買ってよかったもの第1位は・・・ワセリン!

第1位は、ワセリンです!

かねてよりあまり基礎化粧品を使わないわたしが唯一肌に塗っているのがワセリンです。

こちらの記事にも書いたのは、チューブに入っているワセリンでしたが、今年使い始めたのは、同じ成分でもっと伸びが良く扱いやすいこちらです。

チューブのワセリンももちろん良いものなのですが、伸びがあまり良くなくて肌の一か所にボテっとついてしまうこともしばしば。

しかし、こちらのポンプタイプだとスルッと伸びるため、普通のクリーム感覚で肌に伸ばすことができます。薄づきも可能!量を節約することもできますね。

番外編:今年手放したもの

ここまで買ってよかったものを挙げてきましたが、今年は買ったものより手放したものが多かった1年でした。

絶対に捨てたくないと思っていた椅子を3脚手放して、続けて使っていないル・クルーゼのグリル、ル・クルーゼのお鍋、出番の少ないゴールドのピアス、キーボード、使っていないスタビライザー、本、色が合わなかった化粧品、クロックスなど、回収に出したり、フリマサイトで売ったりとちょこちょこ家の中を整理しました。

それだけでなく、本格的にもう要らないかなという銀行口座も閉じました。いよいよ2024年の新NISAに向けての準備で、金融機関の口座やサービスも大幅に削ったのも身軽になってよかったです。

これは絶対手放さないだろうと思っているものも、タイミングが来るとサッと手放せるのも不思議。まだまだ片付けられそうなので、引き続きミニマリスト目指してがんばります!

2023年買ってよかったものまとめ

今回は、2023年に買ってよかったと思ったものを7つご紹介しました。

2023年買ってよかったもの

  1. 薄付きできるワセリン
  2. ストラップ付きスマホホルダー
  3. MacBook Pro(2021年/14インチを型落ちで)
  4. ノイズキャンセリング付きのワイヤレスイヤホン
  5. 10倍拡大鏡とコンパクト
  6. 遠近両用コンタクトレンズ
  7. 機内持ち込みサイズのスーツケース

こうしてみると、身体を楽にするものが中心になっていることに気づきます。2024年も、引き続き自分の身体と向き合う年になるのかな。

みなさんは、2023年何を買いましたか?どんなところが気に入っていますか?

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マリゴールド

1970年東京生まれ/都内で夫とネコ2匹と暮らす/30歳でひとり暮らしを始めるまで、実家でひたすら「自分博物館」を作り上げ、その後大規模の片づけをくり返すうち自分なりの片づけの哲学にたどり着きシンプルライフに移行/ミニマリストもいいけど極限まで削りたいわけじゃない/「したいことだけする、したくないことはしない」の意味が最近わかり始めたところ/たまに英語を話します

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