バナナケースを手に入れました!これでバナナを無傷で運べます♪

今日はとってもいいことがあったので書きます!

いいこととは!

バナナケースを買いましたー!!!!

ってなわけで、今日はバナナ(ケース)について書きますよ。


ネコにバナナ(ネコはバナナ食べません)

バナナは手軽に食べられる人気の果物

みなさん、日常的にバナナを食べますか?わたしは食べます。

とはいえ、毎日1本必ず食べるというわけではありません。わたしにとってバナナは主食の代わりに食べることが多く、朝、お米を食べるにはちょっと重い・・・ところにバナナがあれば、バナナを食べます。

バナナの栄養素:1本100gあたり(日本バナナ輸入組合ウェブサイトより)
カロリー:約86kcal
たんぱく質:1.1g
糖質:21.4g
食物繊維:1.1g
カリウム:360mg
脂質:0.2g

洋ナシ形で脂質を抑える必要があるわたしには夢のような食べ物です。糖質が少々高めなので主食の代わりにしたりします(洋ナシ型の一日の目標糖質量は120~150g未満)。

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最近は、平日のお昼にバナナ、ナッツ、ギリシャヨーグルトで済ませることも多く、バナナにはお世話になっております。

バナナは青っぽく、かたいのが好みです

そんなバナナですが、わたしの好みは色が青味がかった、かたいバナナです。子供の頃から甘いバナナはそんなに好きではありませんでした。

熟して茶色いポツポツがでてしまうと、わたしには甘すぎ、柔らかすぎ、もうバナナだけで食べるのは躊躇してしまうのです。この点々(シュガースポット)が出ているのが好きな方も多いと思いますが、わたしは苦手。。。なので、買うときはいつも青っぽい黄色で、点がひとつも無いものを選びます。

追熟を防ぐために、房から1本ずつ外して、早めに冷蔵庫に入れてしまうこともあります。皮の色は黒くなりますが、中はかたいままで食べられます。そして、ついうっかりバナナを放置して甘くやわらかくなってしまったら、パンケーキの種に入れてバナナパンケーキを作ったりします。

持ち歩くにはバナナを入れる入れ物が欲しい

バナナはとても傷みやすく、外からの衝撃ですぐに黒くなったりやわらかくなったりします。職場へランチとして持って行くときは細心の注意をはらいます。バッグの一番上の、何の衝撃も受けない場所へ入れ、移動の際も気を遣います。油断するとすぐに黒くなってしまう繊細なバナナさんです。

ランチに食べるなら、職場近くのコンビニでバナナを買えばいいじゃないかというご意見もありますが、わたし好みの若いバナナに出会えないときの悲しさといったらたまらないです。売られているバナナが全部シュガースポット付きってことだってあるのです。それに、スーパーで買ったほうが安いですしね。

2008年頃、日本中のバナナの消費量を振り回した「朝バナナダイエット」が流行ったとき、巷では普通にバナナケースなるものが売られていました。

どんなバナナでも持ち歩ける!というフレキシビリティを誇ったものもあり相当売れたと思います。どんなバナナでも!というのはサイズのことで、大きかろうが小さかろうがどんなバナナも入りますという触れ込み通り、ケース自体がかなり大きいものだったように記憶しています(しかも色も黄色だけでなく、オレンジとかターコイズグリーンみたいなのもあって違和感を覚えたっけ)。

一時期100円ショップにもバナナケースがあったようなのですが、残念ながら今回わたしの行動範囲内の100円ショップで見つけることはできませんでした。

ネットで探すと、バナナケース自体は存在していました。

これこれ、黄色でスタンダードですよね。でも、バナナのサイズは選びそう。

あった!あった!これです。どんなバナナでも入るバナナケース。バナナガードっていうのですね。でも、この色、ちょっとやっぱり違和感あるなー(^_^;)

買ったのは、「携帯バナナまもるくん」

結局買ったのは、携帯バナナまもるくんという黄色いバナナケースです。LOFTで見つけたので買いました。

帰りにスーパーに寄ってバナナを買いましたが、このケースに入りそうなサイズを選びました。


ピッタリでした!明日から持ち運びが楽々です。

バナナの思い出 in カナダ

わたしは留学生としてカナダに滞在したことが2回ありますが、「留学生はりんごかバナナを持っている」という印象があります。ホストファミリーが持たせてくれるランチに入っている率が高いのですよね。

わたしの場合は、バンクーバーのビジネススクールに通っているときに、おやつによくバナナを食べていました。

頭の使い過ぎなのか、留学中はいつもお腹が減っていました。ランチと別にバナナを食べたり、ほぼ毎日キットカットを1枚食べていましたがまったく太りませんでした。採ったエネルギーがすべて脳で消費されていたのでしょうか。

バナナはいつも学校の隣の食料品店で買っていました。毎朝バラ売りされているティーバッグを買って学校でお茶を作って飲んだり、好みのバナナに出会ったときにバナナを買って登校しました。

学校ではもちろんバナナの皮に自分の名前を書いて携帯します(こうしないと食べられてしまうことも)。気づかない間にクラスメイトに落書きされていることも多々ありました。食べるには問題ないので気にせず食べていましたが。

しかし、ランチの量が多いと、朝買ったバナナを食べる余裕がありません。そうすると一度バナナを持ち帰り、また翌日持ってこないといけないという、傷みやすいバナナにとっては危険な旅が待っています。そこで、わたしは学校の受付さんに、翌日まで受付でバナナを預かってもらえないかと掛け合いました。

事情を話すと「オッケー!」と快諾してくれて、その後はたびたび受付にバナナを預けました。

ある朝のことです。受付に寄って「Can I get my banana?」と言うと「Sure!」と前日に預けたバナナが出てきました。それを見ていた別のクラスの先生が不思議そうに「Can I get my banana?」と同じく受付に訊くと「No~!」と言われてしまいました(当然ですが)。なんで??どういうこと??彼女のあのバナナは?となり、わたしは、ここはわたしのバナナ銀行であることを説明しました。

僕も今度バナナ預けてみるね、とその先生が言っていたのを思い出します。あのときにこのバナナケースがあれば気軽にバナナを持ち運びできていましたね。

ホストファミリー宅では、バナナがたびたび消えるという事件が起こっていました。わたしがいた家は留学生が7人というにぎやかなところで、夜に置いておいた果物かごの中のバナナの房(7~8本のイメージ)が朝にすべてなくなっているということが起こり、ホストマザーは怒り狂って「バナナはひとり1本まで」と貼り紙をしていました。いい思い出だなぁ今となっては。

その後帰国したのは2008年の夏。日本中がバナナダイエットブームに湧いていて、なんでこんなにバナナを買うのが大変なのかさっぱりわかりませんでした。

その後ブームも落ち着き、バナナはふたたびわたしの日常食となったのでした。

でも、携帯用のバナナケースを買うのは今回が初めてです。ずっと欲しかったので、買えてすごくうれしいです♪

 

くるみさんはあきらかにバナナに興味なさそうですねー。

 

 

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