【カバンの中身】ペンケースを持ち歩かない方法

カバンを軽くしたい!通勤時の負担を減らしたいと思い、いったい何を持ち歩いているのか?それは本当に必要なのか?を検証して、対策をしたいと思います。気づけばすっかり秋・・・を通り越して冬の足音が聞こえます。これからますます厚着になり肩も一層こりやすくなる季節です。

前回の記事はこちら→【カバンの中身】軽くしたい!いったいどうすれば?

絶対に必要な、お財布、カギ、スマホ、携帯電話、ハンカチ、ティッシュ、化粧ポーチ、手帳はともかく、その他に持ち歩いているもの(メガネ、ペンケース、マイバッグなどなど)から見直すことにいたします。

本日は・・・ペンケースを見ていきたいと思います。

マリメッコのがま口ポーチをペンケースとして使っています。

中に入っているものを取り出してみると、

・フリクションボール黒
・フリクションボール赤
・フリクションボール青
・フリクションボール緑
・フリクションボールブルーブラック
・フリクションボールの替え芯
・水性ボールペン黒
・シャープペンシル
・シャープペンシルの芯
・消しゴム

すっごい入ってる・・・(+o+)
ペンだけで7本!重いわけです。

これを全部使うのか?というと、使います。

でも、使うのは仕事中です。職場に備え付けの筆記用具があるのですが、好きなペンを使ってお仕事したいのです(←文具にうるさいわたし)。

仕事以外で使うのか?というと、使っていません。仕事以外だと筆記用具を使うのは手帳に書き込むときくらいかなー。手帳には細いフリクションボールが挟まっているので、別でペンを持ち歩く必要はありません。仕事帰りにセミナーや勉強会があるときはもちろんペンケース必要ですけどね。

さてどうしよう・・・と考えて、決めました。

よし!仕事用にペンをもうひとセット用意して、職場に置きっぱなしにしよう。

これでペンケースは持ち歩きの必要が無くなります。
持ち歩く筆記用具は、手帳に挟んだフリクションボールの0.38ミリのみ(フリクションボールスリムというらしい)。

特に問題はないでしょう。以前は、何かのためにと水性ボールペンを必ず持ち歩いていましたが、ここ数年は必要になることはなかったし、なったとしても飛行機の中で入国カードを書くときくらいしか思い当ることがありません(^_^;)

 

マリメッコのがま口は、ペンケースとしてもメガネケースとしても使えます。ただし布なのでメガネケースで使う場合は中に補強するものを入れないと怖いですね。

ペンケースがなくなったカバンは、少しは軽くなることでしょう。

 

 


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