ステラおばさんのクッキー、噂の詰め放題に挑んできました。どうしたらたくさん詰められるの?

ステラおばさんのクッキーをご存知ですか?
近くを通ると漂ってくる甘い香り。そして、食べると本当に甘い大きなクッキーです。

そのクッキーを、詰め放題で買えるイベントがあることを知って挑戦してきました。今回は、ステラおばさんのクッキー詰め放題のレポートをしたいと思います。

詰め方のコツなどは強者さん達がいろんな記事をアップしていますので、それを散々見てから挑んだらこうなりました、というあくまで個人的なレポートです。

ステラおばさんのクッキーとは

このマークでおなじみのクッキー屋さんです。全国展開ですが、一時期よりは店舗数が減ったと思われます。

シンボルになっているステラおばさんはアメリカで幼稚園の先生をしていた実在の人物で、その教え子であるジョセフ・リー・ダンクルさんが、日本にステラおばさんのお菓子を紹介しようと始めたのがこのステラおばさんのクッキーとのこと。日本の会社だったのですね!

ステラおばさんはクッキーやケーキを焼く名人だったそうです。

クッキーは各店舗で買えるほか、森永から発売されていてスーパーマーケット等でも買うことができます。

ギフトもありますね。

美味しいけど甘いんですよね、ここのクッキー。
でも美味しい。ふふふ。

クッキー詰め放題イベント

ステラおばさんのクッキーでは、各種イベントがあり、そのひとつが「クッキー詰め放題」です(実施しているお店とそうでないお店があります)。基本的には9のつく日(9日、19日、29日)ですが週末に当たると拡大したりとその時々で違うようです。参加費は税込880円。

その他、スピードクジがあったりお楽しみ袋があったりと楽しいイベントが目白押し、またスタンプでクッキープレゼントなどリピーターの獲得に余念がありません。


これは近くにお店があったら通っちゃうかも。
でもここのクッキーは甘い、甘すぎる・・・。

まずはお手本を静かに見学

うちの近くにはお店がないので、今回はわたしが密かに「スイーツ師匠」と呼んでいる友達の行きつけのお店(お隣埼玉県)まで行ってきました。お店は思ったより空いていました。

事前にネットで検索して「イメージトレーニングをしておくといいよ!」と教えてもらいました。

師匠は何度も詰め放題に挑戦していて、調子がいいときと悪いときがあるとか。買うときに、詰めたトータルの枚数はわからないけれど、グラムでいくらぶんだったかは教えてもらえるとのことです。

ずらっと並ぶたくさんのクッキー。どれを何枚詰めてもいいのです!

まずは師匠の詰めっぷりを静かに見学・・・。

次々とクッキーが詰め込まれて(というより積まれて)いきます。ちなみにこの袋は伸びたりはしないプラスティックの袋です。マチもないので工夫して詰める必要があります。袋からはみ出ても、レジまで落とさず持って行ければOKです。

次は自分で挑戦!

お手本を見せてもらった後で、今度はわたしが880円を払い、師匠の応援のもと挑戦しました。お荷物お預かりしましょうか?という店員さんの優しいお言葉。斜め掛けバッグなので大丈夫です!押忍!!


あれもこれもという気持ちと、落としたらどうしよう(落としたらそこで終了。落ちたクッキーはもらえません)という緊張感。考え過ぎてもよくないし、欲張りすぎてもいけません。


積み上げた結果はこちら。これを手や身体で支えることなくレジまで持って行かなくてはいけません。

さて何枚あるか・・・?

結果は20枚、1,433円分詰めました!

レジで測ってもらうと1,433円でした。結構積んだつもりでも師匠にはかなわず。。。

実は、師匠からアドバイスをもらいながら「もっといけるよ!」と言われながらも、生来の慎重な性質が響きました←冒険できない性格。


レジでこの袋に入れて、渡してもらえます。


数えてみたら、20枚ありました!
手前のチョコチップクッキーが11枚、その他は、手前から苺リング、キャラメルカスタード、ヨーグルト、オレンジマーマレード、レモンパールシュガー、ストロベリークリスピー、紅茶の9枚でした。

わたしはチョコチップクッキーがいちばん好きなので数が多くて大満足なのですが、チョコチップクッキーが多くなったのには、実は詰め方のコツが関係しています。

(わたしなりの)詰め方のコツ

行く前にいろいろ検索して、達人たちの詰め方のコツを読んでいたとおり、そして師匠の手ほどきのとおり、袋のいちばん下に安定した台を作るために小さめのクッキーを縦に並べて入れました。次に、2段目も縦に並べて積み上げる土台を作ります。

これは師匠が詰めた写真です。縦に並べる時に、表面に段差をつけていくのがコツです。その段差に、次々とクッキーを挟み込んで高く積み上げていくのです。

いちばん下はあまり大きなクッキーを入れてしまうと枚数が入らないのと、隙間ができづらくなるのでちょっと遠慮ぎみにするのがコツかな、と思いました。

アイスボックスクッキーみたいに厚さが均一のクッキー(今回だと苺リングみたいな)はいちばん下の段の台を作るのに向いていて、次の2段目は、厚さが均一のクッキーとふちが薄くなっている大きなクッキー(チョコチップクッキーみたいな)を縦に順に並べて表面の段差を作る。そして、その段差に積み上げるクッキーを挟んでいく。。。

積み上げていくクッキーは、ふちが薄いクッキーが向いているので、自然にチョコチップクッキーが多めになります。他にもこの形のクッキーはあるのですが、わたしはチョコチップクッキーがいちばん好きなのでにこにこ積み上げました。

そして仕上がったのがこちらです。


うーん・・・。もうちょっといけたかな?

途中で来た常連さんっぽい若い女の子はもっとたくさん、それはそれは見事に積み上げていきました。すごいわーと見とれました。

師匠もいちばん詰めた時は2,000円超えだったとか!ネットで見ると40枚詰めたとかいう記事も見かけます。それはすごい(+o+)

でも、すっごく楽しかったです!イベントだもん。

そんなにたくさん買えても、食べるのが追いつかないですし。というのは・・・

賞味期限は詰めた日含めて7日間

賞味期限が短いからです!

詰めた日を含めて7日間なのです。そんなに食べられるかな。だって、すごく甘いから。。。。

湿気てしまったときの復活方法のメモも入れてくださるのですが、早く食べたほうが美味しいと思います。

友達とイベント的に行ったり、大勢で集まるときにおみやげに、でやるのがいいかもしれないですね。

ステラおばさんのクッキー詰め放題まとめ

今回は、クッキー詰め放題に挑戦したレポートを書きました。

①下準備とイメージトレーニングが大切
何も知らずに行くと、ただ詰めるだけになってしまうのであわあわしてしまうと思います。ネットで拾える達人の仕事をチェックして、こんな感じかな?と想像しておきましょう。

②焦らず慎重に貪欲に
イメージトレーニングしても、いざクッキーを目の前にすると緊張します。じっくり挑むのがいいと思います。今回わたしは師匠=友達と行きましたが、ひとりでクッキーに向き合うのもいいと思います。

③賞味期限がわりと短いです
詰めた日を含めて7日間の賞味期限です。計画的に食べましょう。
でも冷蔵庫に入れたりすれば大丈夫なのかな。生ケーキじゃないし。

初めてのクッキー詰め放題、とても楽しかったです!いい経験。

交通費かけて行ったので、モトが取れたかという問題はありますが、イベントですから気にしない。楽しんだもの勝ちです!

30枚目指してまた挑戦してみるかな。でも、そんなに食べられるのかが心配です。

かつて、留学時代にステイ先でポップコーンを作り続けてそんなに食べなかったらマザーからクレームが出たのを思い出しました(^_^;)

しばらくおやつはクッキーです。

 

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