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【子宮頸がん円錐切除術体験記録②】手術までの過ごし方と円錐切除術を受ける意味

2024年5月16日

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2024年5月、子宮頸部の円錐切除手術を受けました。

術後の経過も良好、体調もいいのですが(現在術後6日目)、入院・手術が初めてだったこともあり、自分では気づいていない心身のストレスもあったことと思います。

この経験を忘れないように、備忘録として体験を綴っていきます。

円錐切除の手術を控えている方、経験者の生の声を探している方の助けになれば幸いです。

このブログは、50代でミニマリストを目指す筆者が、暮らしをシンプルに整えながらやりたいことに挑戦するゆるゆる日常ブログです。のんびり気楽にお読みいただければと思います☕️



2024年3月 円錐切除術を5月に受けることを決めてから

前回の記事では、健康診断でASC-US(細胞に異常あり)と診断されてから、円錐切除術を受けると決めるまでの流れを書きました。

最初の診断から1年2カ月ほど経ったところで、手術を決めました。

高度異形成(CIN3・治療の必要あり)と診断されていたわけではありませんが、1年以上中等度異形成〜高度異形成かも?という状態を繰り返していたため(その間陰性になったときもありましたが)、そろそろ切除を視野に入れて考えてもいいかもしれませんね、というタイミングで早々に決めてしまいました。

わたしが手術を希望しなければ、高度異形成またはそれ以上の診断が出るまで治療(手術)せずに経過観察を続けることもできました。

しかし、今後もダラダラ続く(であろう)この状況に、既にうんざりしていたため、「もう切っちゃおう」と思ったのです。

手術を受けることが決まれば、あとは淡々と粛々と進んでいくだけです。

必要なことは、

・血液検査
・レントゲン検査
・心電図検査
・家族同席で手術説明を受ける
・入院に必要なものを準備

そして、前回も書いたように、「手術前1カ月以内に体調不良をおこさないように注意しながら過ごす」こと。

手術はGW明けだったため、GWはレジャー要素はすべてキャンセルし、地元で大人しく過ごし、会食も最低限にとどめて、早めに帰宅するように努めました。

円錐切除術は治療のためではない 手術を受ける意味とは

手術の約2週間前、血液検査、レントゲン検査、心電図検査を受け、同じ日に家族同席の手術説明も受けました。

先生からの説明では、「円錐切除術は、治療のように思われるかもしれませんが、切除部分を病理検査に出すという目的があるため、どちらかというと検査のための手術です。悪いところが取り切れれば治療になるし、もっと何かが見つかれば、それ以上の治療が必要だと判断するための検査として行います」ということでした。

ということは、手術が成功してもそれで治った!と、すぐには言えないということです。

思ったよりも複雑なんだな、と思いながら聞いていました。

どちらにしても、切除後の病理検査の結果を待たないといけないことには変わらないので、それまでは病院と一緒に対応していくしかありません。

あとは、心穏やかに入院の準備をする・・・だけですが、これが結構やっかいでした。



全身麻酔、手術、入院が怖い

わたしはこれまで、入院したことがありませんでした。

手術もしたことがありません。

母が若い頃に、婦人科系で入院・手術をしたのは覚えていますが、もう亡くなっているためそれが何だったのかを確認できません(何だったんだろ?)。

初めての入院、初めての手術。しかも全身麻酔。

何もかもが初めてで、とてもとても不安だったのです。

「目が醒めなかったらどうしよう」
「遺言書を用意したほうがいいのかな」
「不安を口にすると言霊が」

夫だって不安だったはずです。なのであまり甘えることもできず・・・。

なるようにしかならないし、先生を信じておまかせするするしかないのもわかっていたのですが、こころの片隅にちょっと引っかかることがあるなぁと思いながら過ごしました。

あまり深刻にならなかったのは、引き寄せで意識している「いつもいい気分でいる」ことに助けられたのだと思います。

どうせ良いほうにしか行かないんだから、大丈夫!と自分を励ましていました。

全身麻酔は気持ちいい?全身麻酔が好きだという体験談

そんな気持ちで過ごしていたある日、派遣先の人から全身麻酔について聞きました。

その人は、過去2回全身麻酔を受けたことがあり、近々また手術のため予定しているとか。

「わたし、疲れてると全身麻酔受けたくなるのよね」そんな言葉を聞いて、耳を疑いました。

彼女によると、全身麻酔は気持ちよくて、目覚めた後はすごくスッキリするそうです。

「受けた後、感想を聞かせてください」と言われ、案外大したことじゃないのかな?と思い始めました。

それでも気になって、全身麻酔という言葉でネット検索をしてしまう自分💧

気が小さいな〜と思いながらも、仕方ないと思っていました。

入院に必要なモノを揃え、準備完了

入院は2泊3日の短期だし、あまりモノを買いたくないしお金も使いたくなかったため、極力手持ちのモノで済ませました。

パジャマはいつも着ているもの(無印の二重ガーゼパジャマ)にしっかりアイロンをかけました。

ストロー付きコップは、タンブラーとコンビニでもらえるストローを準備(結局使いませんでした)。

スリッパは、旅行用に準備していたかかと付きスリッパを使いました(かかとなしのスリッパはNG🙅。入院するかも?と思っていたのでかかと付きを選んでいて正解。楽天のお買い物マラソンで買っておいたものが大活躍でした)。

バスタオルは、以前ジムで使っていた、かさばらない薄いリネンのタオルを準備(これが手術後にちょっとアレでした💦 また書きます)。

その他、病院から用意するように言われた消耗品(ティッシュやマスク、T字帯など)。

それを、旅行用に買ったトラベルポーチに入れ(初めて使うのが入院でなんて💧)、32リットルのスーツケースに入れて準備を整えました。

下着や洗面道具の他には、いつも使っているノートを3冊、スマホの充電器とコード、図書館で借りた小説などを入れ、準備完了です。

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マリゴールド

1970年東京生まれ/都内で夫とネコ2匹と暮らす/30歳でひとり暮らしを始めるまで、実家でひたすら「自分博物館」を作り上げ、その後大規模の片づけをくり返すうち自分なりの片づけの哲学にたどり着きシンプルライフに移行/ミニマリストもいいけど極限まで削りたいわけじゃない/「したいことだけする、したくないことはしない」の意味が最近わかり始めたところ/たまに英語を話します

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