マグボトルを洗いたい。ついてしまった茶渋は1時間できれいになります

毎日洗ってはいるけれど、うっすら濃くなる茶渋が気になりつつもそのまま使い続けてしまうマグボトル。

今回は、数年前にあさイチでやっていた方法でマグボトルをきれいにしたことを書いていきます。


わたしは、毎日職場に500mlのマグボトルを持っていきます。最近の中身はルイボスティー。朝作って、冷ましてからマグボトルに入れます。作りたてで入れると熱過ぎて、飲むときにやけどしますよね。最近のマグボトルの保温性はすごいのです。

夏は、浄水した水を常温で持って行ってました。500mlでは足らないのでさらに200mlのマグボトルをプラスで。重くないか?と言われれば、すっごく重いです。でもなるべく外でペットボトルを買いたくないのです(費用がバカにならない・・・)。

夏は気にならなかったマグボトルの内部も、寒くなりお茶を入れるようになると、茶渋がついてくるのが気になります。まあ、使うたびに洗っているからいいか、と思っても毎日中を見ているとやはり目についてきます。なので、定期的に茶渋を落としきれいにしています。

毎日この茶渋を見ていれば、気になりますよね(^_^;)

用意するのは、粉末の酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)。そして、ラップと輪ゴムと竹串(楊枝)です。
過炭酸ナトリウムはいつも洗濯に使っている、こちらを使いました。

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(実はこれを過炭酸ナトリウムだと気づかずに、探し回ってしまいました。どこで売っているのか?無い無いと思ったら自宅にあったオチ(^_^;))

あさイチの公式サイトでこのときの特集を探したのですが、これまでの放送という記事でも見当たりませんでした。なので、放映時のメモを頼りに書いています。

まずは50℃のお湯を1リットル用意します。
わたしは温度計で測りながら用意しました。
そして、過炭酸ナトリウムを5g溶かします。

それをマグボトルに入れて、ラップで蓋をして、輪ゴムで留めます。
そして、ラップの表面に竹串(楊枝)で穴を開けます。※密封はダメです!

そして、そのまま1時間待ちます。

1時間置いてラップを外すと、灰汁みたいなのが浮いてます。
中を洗うと・・・

ごらんのように、茶渋はすっかり落ちて、きれいになりました。

ペットボトルを買う代わりに使っているマグボトルなので、きちんとお手入れして大事に使いたいと思います。

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使っているのはタイガーのステンレスミニボトル、サハラです。軽くて持ち歩きしやすい。この伏見稲荷のような縁起のよさそうな赤色が鮮やかで気に入っています。

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200mlはコーヒーの持ち歩きにちょうどいいです。今のシリーズは、わたしが買った時より飲み口の口当たりがよくなり、改良されています。

今回使った過炭酸ナトリウムは、シャツの衿袖汚れを落としたり、洗濯機の洗浄に使えたりととても便利なのですよ。また記事にしようと思います。

 

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