暮らし日記 雑貨・家電

【今度は国産品】うちのニトリ珪藻土バスマットも回収対象品。。。さっそく新しいマットを調達しました

2020年12月26日

2018年5月に新宿のニトリで購入した珪藻土入りバスマットが、アスベストが含まれている可能性がある自主回収対象品であることが判明しました。

すごく便利に使っていたのに残念です。

今回は、なぜ珪藻土バスマットを購入したのか、自主回収品であることの判断をした経緯、既に代わりに購入した国産の珪藻土マットについて書いていきます。


偶然撮っていたこの写真ですが、詳しい型番まではわかりませんでした

珪藻土のバスマットを購入した経緯は?使ってよい点・悪い点

2016年にニトリで珪藻土のバスマットを買いました。サイズは、40*55で、色は白です。

それまでは、布製のバスマットを使っていました。洗い替え用に2枚あったのですが、バスマットって厚くて乾きにくいのですよね。わが家の洗濯を一手に担う夫にも負担になっていたと思います。

珪藻土は速乾性にすぐれ、毎回洗う必要もないためお手入れの手間が減ることが利点。

ただし、板のような硬いマットのため、折りたたむことができません。畳んで引き出しに収納することができず、その形のまま保管することになります。また、乱暴に扱うと割れてしまうこともあるため、丁寧に取り扱わないといけません。

使い始めてみると、その速乾性と扱いやすさを実感し、とても便利に使っていました。お風呂から上がって乾かすときは立てかけておけばよいだけなので手間もかかりませんし、見た目も白で圧迫感もありません。

吸水が悪くなったら付属の紙やすりで表面を削れば機能が復活するというし、実際にわが家でもこの夏、この紙やすりを使って表面を削り、まったく問題ありませんでした(※のちにこの削る行為が問題だと発覚)。

2020年12月末、アスベスト含有の可能性が発覚。ニトリの珪藻土製品は自主回収に

今月の半ば、大手ホームセンター「カインズ」の珪藻土商品にアスベスト含有の可能性、というニュースが出ました。続いて、ニトリでも同じ理由で自主回収すると発表がありました。

2018年に買ったうちのバスマットも対象かも・・・と調べてみると、やはり対象の可能性が高い。これはまいった。だって、バスマットは1枚しかないので、明日からどうしよう??

よく読むと、「通常の使い方なら大丈夫。割ったり削ったりすると危ない」とのこと。えっ!!削りましたよ今年?だって、吸水が悪くなったら削ってってことで紙やすりが付属されてるのでしょう・・・。

2020年12月23日ニトリからの【お詫びとお知らせ】

そして、続いてのお知らせで対象製品の見分け方が発表されました。同じサイズのバスマットでも、危険なものと安全なものがあるようですね。

回収対象となる珪藻土製品の見分け方

これに従うと、40*55のものは、製品の対角線の長さによって見分けるようです。65cm未満なら安全、65cm以上なら回収対象品。さっそく測ってみましょう。

はい!65cm以上!回収対象品です。

ニトリからは、可能な人は直接お店まで持ってきてください。交換または返金いたします。という案内が出されました(お店への持ち込みが難しい人は追っての案内になるそうです)。

【第3報】お詫びと自主回収のお知らせ(一部更新版)

さっそく国産品を調達しました。大きくて重いけどよさそうです

ニトリの珪藻土製品自主回収のニュースが出たその日の夜に、楽天で代わりのバスマットを購入し、それが昨日届きました。

カインズとニトリの件があったからか、急激に品薄になっているようです。発送が遅れるかも、との連絡がありましたがわりとすぐに送っていただけました。

これは44*59で、今までのよりもひと回り大きく重さもあります。
(届いてすぐにかたい水拭き布巾で拭いて数時間陰干しする必要があります)

使い勝手は今までと同じく吸水性もありとてもいいです。国産で安全性も安心です。

そして、珪藻土マットの他の使い方に気づき、早くも2枚目を買ってしまいそうです。

これこれ!キッチンの水切りかごの下に敷いて使うこともできるのです。

水切りかご、便利なのですがトレイがぬめっとしやすくて少しストレスになっているのですよね。うちはネコがいて水切りかごを置かず直接マットの上に食器を置いて乾かすのが難しく、水切りかご撤去はできません。ならば、ストレスなく使いたいのが本音です。

余裕ができたらこれも買うかな。

珪藻土バスマット自主回収まとめ

ニトリの珪藻土マットはとても人気があり売れているためお持ちの方が多いと思います(わたしの職場でもわたしの他に2名以上が持っているとすぐに話題になりました)。しかしながら、ニトリで販売されている珪藻土製品のすべてが問題あり、というわけでありません。

現在電話の問合せが殺到し、大混乱のようです。まずはニトリからの公式発表を参考に、お持ちの製品が回収対象品かどうかを調べることをおススメします。

回収対象となる珪藻土製品の見分け方

国産の珪藻土製品は注文が殺到しているようです。ニトリの中にも安全な珪藻土マットはあるようなので、該当品をお持ちの方は交換してもらうのもいいかもしれません。

 

さて、さっそくニトリにバスマットを持ち込みたいのですが、すぐだと混んでいるでしょうか。あまり密になっちゃうのも心配です。

 

後日談:12月26日、27日の土日は交換・返品のお客さんでニトリの店舗はごった返していたそうです。そんなに急がなくてもいいかな・・・と思いつつ29日の10時半ごろにバスマットを持ち込むと、7人待ちの状態でした。順番待ちのカードを取って10分ほど待つと呼ばれ、バスマットを渡すと「対象品かどうか調べます」と。レシートもないし会員でもないしアプリもありません。2018年5月末に新宿店で買いました、とだけ伝えました。5分ほどで「対象品なので返金いたします」と返金していただきました。かかった時間は20分ほど。「これは対象品ではないので安心してお使いいただけます」と案内されてる人もいました。お店の人大変ですよね。しっかり対応してくださってありがたいことです。

 

 

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