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コロナ禍のマスク生活2年目突入。マスク不快を減らす3つのコツ

早めに咲いた桜もすっかり葉桜に移り変わり、もうすぐゴールデンウィークなのに、まだまだ元の暮らしには戻れそうにない2021年の春です。

気づけばマスク生活も2年目に入りました。いつもなら花粉症が治まれば必要のないマスク、不要になるのはいつのことでしょうか。

2020年の今頃は、どこもマスク不足で連日ドラッグストアに並ぶ人々の様子がよく報道されていました。2021年の今はその様子はなくなり、どこのお店にも箱詰めのマスクがほぼコロナ前の値段で売られています。

手に入らないストレスからは解放されたものの、着けているときに若干の不便(メイクが落ちる、息苦しい、やはり気になる)を感じるマスクにちょっとうんざりしている人も多いことでしょう。

今回は、そんなマスク生活で感じるちょっとしたストレスが減る、3つのコツについて書いていきます。

コツ1:そのマスク、サイズ合っていますか?耳の後ろが痛くありませんか?

2020年のマスク不足から一転、2021年はマスクの流通が戻り、消費者の目線ではコロナ前と変わらない印象を受けています。

ドラッグストアにもスーパーにも箱入りマスクが積まれ、安い値段で売られていて「いま買わなきゃ!!」という気持ちをあおられることも無くなりました。

昨年、このままマスクを買えなくなったらどうしよう・・・、と「手に入る時に買っておこう」と、街中で目を光らせ、チャンスがあれば買い溜めてきたマスクを、今まさに消費中の方も多いことと思います。わたしもその一人です。自宅にまだまだ在庫があり、しばらく買う必要はありません。夫が買い集めてくれた正体不明のマスクせっせと消費中です(^_^;)

ところが、どこに行ってもマスクが買えなかった「マスク難」を知っている人こそが陥ってしまう罠があります。それは、今でも「サイズの合っていないマスクを使い続けてしまうこと」です。

昨年のマスク難のときは、必要なのはただ「マスクであること」のみでした。サイズや品質なんてどうでもいい、ただマスクであってくれればよかった。そしていつの間にか自宅に積みあがった、使い心地は二の次である正体不明のマスクたち。

着けていて不快でなければまったく問題ありませんが、私の場合「紐が細い」「紐が短い」ことにより連日頭痛に悩まされる事態となりました。※不織布のマスクです

顔のサイズがわたしのほうが小さいので、自宅にあるマスクの在庫を見て、サイズが小さめのものはわたしが着けるようにしています。そして、頭痛になることも承知の上で、使用を続けていました。

しかし先日、耳の後ろの痛さから生じる頭痛により気分が悪くなり、気づいたのです。

「もっと自分に合うマスク、今なら買えるんじゃない?」

そして、紐が太目でサイズも普通サイズのものを箱で買ってみました。すると、着け心地が全然違う!耳の後ろも痛くならないし、もちろん頭痛にもならないし、マスクによってこんなに違うなんて・・・!

もっと早く変えればよかった!でも昨年のマスク難を知っているからこそ、手軽に新しいのを買うことがためらわれてしまって。

 

ピーター
おかあさんは、いまあるマスクの在庫を大切に使わなきゃと思ったんだね?
いまならいろんなマスクが買えるからがまんする必要はないかも!
くるみ

 

店舗での在庫不足が解消された今なら、合わないものを我慢して使い続ける必要はありませんね。うっかりしていました。

コツ2:メイクが落ちるなら、メイクをしなければいいじゃない!

1年間、オールシーズン通してマスクを着け続け「マスクにメイクが付くのがイヤだなぁ」「どうせメイクしても見えないし」とモヤモヤしてきました。

じゃあ、メイクをやめればいいんじゃない?とも思いましたが、まったくのノーメイクで出勤するのもどうなの(^_^;)ってことで、最近は鼻の真ん中あたりから上にしかファンデーションを塗らなくなりました。

無理してファンデーションを塗る必要もないとは思うのですが、塗ってないと眉毛が描けない(アイブロウがのらない)のです。

日焼け止めは顔全体に塗って、ファンデーションは顔の上半分だけに塗る。これで、ファンデーションの減りも遅くなることでしょう。

 

コツ3:鼻のとおりを軽快に!マスクの内側にハッカオイルを1滴たらす

着けっぱなしだとやはり感じる息苦しさ。これを解消するには、やはりあれでしょう。


台湾旅行の定番のおみやげ、ハッカオイル「萬慶白花油」です。

「萬慶白花油」をマスクの内側(鼻の部分にあたる上部の真ん中)に1滴たらすのです。これで、スーッとするハッカの香りをずっと感じることができます。一日中マスクを着けるときは、日中1回足すとさらに長持ちします。

もともと花粉症の時期を乗り切るために使っていたのですが、一年中マスク着用の必要があるならば、こちらも年中無休でがんばっていただきましょう。

※鼻のかみ過ぎ等で肌が荒れている場合は、肌に直接つけないでください(痛いです)

萬慶白花油とは

萬慶白花油は、台湾ではおなじみの常備薬とのこと。ハッカ成分がメインのオイルです。台湾のおみやげとしても定番ですね。日本で買える場所が無いので台湾に行く人に買い付けをお願いしたこともありました。日本でも探せばどこかで買えるのかな。

もちろん私が台湾に旅行したときには、「買ってきて~!」と複数人にお願いされ、あちこちのドラッグストアでまとめ買いをしました。レジのおねえさんに「買い過ぎ・・・」と笑われましたよ。

ちなみに香港では、和興白花油という名前で売られています。

香りは、いちばん似ているのはタイガーバームかな、と思いました。タイガーバームも眠気覚ましになるくらいスース―しますよね。今でも香港の定番みやげなのでしょうか。

ちなみに、北見のハッカ油と似ているかな?と香りを比べてみましたが、違いました。こちらもマスクにスプレーするのが人気のようですね。

 

萬慶白花油は万能な使い道。何にでも使えます。

この萬慶白花油の箱に入っている説明書を見ると、

切り傷(しみそう・・・)、やけど、筋肉痛、肩こり、頭痛、虫刺され、などに効くっぽいです!眠気防止にもよさそう。
※わたしは中国語、台湾語はわかりません

・・・と思って探したら、公式サイトがありました。

ホワイトフラワー公式サイト(日本語あり)

そこを見ると、筋肉の痛み/痛みやその他の一般的な痛みなどの痛みの治療。となっています。とにかく、痛いのが治るようですね。詳しくはサイトをご覧ください。

わたしの経験では、蚊に刺されたとき刺された箇所に塗るとかゆみがおさまりました。頭痛のときにこめかみに塗ったらスッとしました。マスクの中に1滴たらすと快適です。

日本でいうと、メンソレータムみたいなものでしょうか。

手元に在庫がまだあるのでしばらくは持ちそうですが、この白花油が無くなる前に新型コロナウィルスが落ち着いてほしいです。そして、晴れて台湾にこれを買いに行ける日が来ることをこころから願っています。

 

マスク不快を減らす3つのコツ、まとめ

では、マスクを快適に着けるコツをまとめます。

1:サイズが自分に合っているかを見直す

2:マスクとメイクとの両立では、メイクのほうを少しサボる

3:快適な呼吸のためには「萬慶白花油」がおすすめ

 

くるみ
サイズの合わないマスクは、防災用の備蓄にまわしましょう

 

まだまだ元の生活には戻れそうにありません。制約も多くストレスも溜まります。

そんなときだからこそ、しなくていい我慢はせずに快適に過ごしていきましょう。

 

 

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