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歯間ブラシ愛用中。10カ月続けた効果と先生のおすすめ品

みなさんは、歯間ブラシを使っていますか?

歯間ブラシとは・・・歯と歯の間を磨く、細く小さいブラシのことです。

こういうのが歯間ブラシです

わたしにとっては、一度使い始めたら手ばなせないものとなりました。

今回は、歯間ブラシを使うに至った経緯、歯医者さんのおすすめ品、使ってみた効果と感想について書いていきたいと思います。

リタイア前にやるべきだった後悔ランキングの1位が歯について!

3年くらい前にこのブログでも書きましたが、2012年にプレジデントが取ったアンケート「リタイア前にやるべきだった後悔ランキング」の堂々第1位が「歯の定期検診を受ければよかった」であることに衝撃を受けました。

NHKあさイチ放映中の画面より

お金を貯めておけばよかったじゃないのですね。

しかも!1位~5位がすべて身体・健康のことです。

健康は、やっぱりお金に替えられないくらい大切なことなのですね。

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そのこともあり、ここ数年定期的に歯の検診に通っています。虫歯を治したり、親知らずを抜いたりと治療も含めて歯とのつき合い方をたびたび先生にうかがうことも多い中、先生のおすすめで今回のテーマである歯間ブラシを使い始めました。

歯間ブラシ歴10カ月ほど

それまで、デンタルフロスは日常的に使っていました。

わたしには前歯の2カ所、生え方が複雑で特に気をつけなくてはいけない場所があるのです。

歯と歯の間が狭くて、フロスを通さないと汚れが取れない・・・。


しかし、フロスをすると、刺激が強いのか?たびたび歯茎が痛くなる時がありました。

腫れる・・・まではいかないのですが、ジンジンと感じ、その後食べ物を噛むときに刺激を感じます。

それを先生に相談すると「歯間ブラシ使いましょう」と提案されました。10カ月ほど前のことです。

歯茎のマッサージをおすすめされた

歯茎が敏感になる時があって、ときどきフロスの後腫れているような気がします。

噛むときも違和感があって、フロスをするのが怖いことがあります。

そんなわたしの相談に、先生は「歯間ブラシ使っていますか?ぜひ使ってください。マッサージが効くかも」と歯間ブラシをすすめてくださいました。

はて、歯間ブラシ??

長いこと使ってないけど、それでこの歯茎の痛み治るのかな?余計刺激することにはならない??

先生のおすすめはSSSサイズ

どんなのを買えばいいですか?と訊くと、SSSサイズというのがあるので、それにしてくださいと。メーカーの指定はありませんでした。

早速帰りにドラッグストアに行くと、SSSサイズの歯間ブラシがありました。

並んでいるものの中で、値段を重視していちばん安いものを買いました。

歯磨き後のフロス→歯間ブラシが習慣に

歯磨きのあと、フロスをして、その後歯間ブラシを使ってみました。

すると・・・。歯茎の痛みが翌日には治まっていました。

先生、すごい・・・! いやむしろ、歯間ブラシがすごいのか??

どちらにしても気持ちがいいし、歯茎は落ち着くし、いいことだらけです。

唯一の難点は、消耗品なので定期的に買わないといけないことですね。

歯磨きをして、フロスまでしたのに取り切れていない食べカスがあることにも驚きました。

今や、ブラシ&フロスでも不十分なのですね(わたしの歯並びに起因するものもあると思われますが)。

先生のおすすめ歯間ブラシ SSSサイズと毛のブラシ

初めて歯間ブラシをすすめられたときには訊かなかったのですが、歯間ブラシって2種類あるのですよね。

毛のブラシのものとゴムタイプのものです。

こちらが毛のブラシのもの。

こちらがゴムタイプのものです。

どちらがいいのか訊いてみたら「毛のものにしてください」ということでした。

ゴムのタイプも販売されているということは、もちろんゴムにもいいところがあるのだと思いますが、先生のおすすめは毛のタイプということでした。

サイズについても、SSSと指定されましたが、SSSSサイズも出ているので、歯科医の指示なく初めて使う場合は細いものから使うことをおすすめします。

わたしがおすすめするのは、メーカーのこちらです。安いものとくらべて、持ちが違います。

残念ながら、安いものはすぐにくにゃっと折れてしまって、使いづらかったのです・・・。

おまけ:フロスにもタイプがある

ちなみに、デンタルフロスはリーチのものを使っています。

実は、歯医者さんに行く日の朝、食事中にブルーベリーの種が歯の隙間に入ってしまい、それを取ろうと別のフロスを使ったところ、余計に入り込む+フロスが切れてしまうという事態になったことがあります。

無事に取ってもらえたのですが、先生に「ふくらむフロス使っていませんか?」と訊かれました。

ふくらむフロスとは??

これのこと。まさに、これを使っていました。

このふくらむタイプは、使用中に糸が太くなるため歯間にフィットしやすくなるため、効果的に掃除ができるものとのことです。

せっまいわたしの歯には合わないものだったということです。

そんなの知らなかったよ・・・・(涙)。

それ以来、歯医者さんで見かけるリーチ一択となりました。

健康な歯を守るために、お手入れをしていきましょう!

リタイア前にやっておけばよかったランキングの1位になるほど、歯の手入れは大切です。

歯は老化によって抜けてしまうわけではなく、お手入れ不足で傷んで抜けてしまうのですよね。

きちんと定期検診をして、日常のお手入れをするだけで、自分の後悔ランキング1位にしなくて済みます。

とはいえ、わたしの歯も虫歯の治療痕だらけで恥ずかしいくらいです。

もっと早く歯の手入れを始めればよかったと後悔しきりです。まだ50代なのに・・・。

20~30代のとき、歯医者を恐れるあまり近寄らなかったのが原因です。わたしのバカバカ。昔に戻って当時の自分の頭を後ろからはたきたい気持ちです。

今回は、歯医者さんが使用をおススメする歯間ブラシについて書きました。

フロスを使うと歯茎が痛いなあ、痛痒いなあ(←私の場合、どちらかというとこっち)、歯茎のマッサージってどうやるの?歯間ブラシ使ったことない!

そんな方にはぜひ歯間ブラシを使っていただきたいと思います。

いつまでもきれいな歯を残していきましょう!

 
 

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marigold

1970年東京生まれ/都内で夫とネコ2匹と暮らす派遣社員/30歳でひとり暮らしを始めるまで、実家でひたすら「自分博物館」を作り上げ、その後大規模の片づけをくり返すうち自分なりの片づけの哲学にたどり着きシンプルライフに移行/ミニマリストを目指して暮らしを整え中/「したいことだけする、したくないことはしない」の意味が最近わかり始めたところ/ 英語学習ブログ「シンプルに、英語」も運営中。

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